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これからの防災・減災がわかる本 (岩波ジュニア新書)
 
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これからの防災・減災がわかる本 (岩波ジュニア新書) [新書]

河田 惠昭
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 819 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

家で、学校で、外出先で、もし災害に遭ったら?年々、大災害が増加し、被害も拡大しています。いつどこで災害に遭っても命と財産を守れる「減災」社会に変えていくにはどうしたらよいか。災害のメカニズムを知り、適切な危機管理能力を身につけ、みなさんが自分で考えて行動できるようになるための一冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

河田 惠昭
1946年大阪市生まれ。京都大学工学部土木工学科卒業、同大学院工学研究科修士・博士課程修了。現在は同大学防災研究所巨大災害研究センター長・教授。阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター長(兼務)。専門は、巨大災害、都市災害、危機管理、災害情報。2007年度国連SASAKAWA防災賞を日本人として初受賞。最近、スーパー地震・洪水災害(首都直下地震、東海・東南海・南海地震、首都圏水没など)を対象とした研究に力を入れている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 230ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2008/8/20)
  • ISBN-10: 4005006035
  • ISBN-13: 978-4005006038
  • 発売日: 2008/8/20
  • 商品の寸法: 17.4 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
内容は濃い 2009/8/28
形式:新書
 古今東西の大災害を引き合いに、「死なずにすんだ命」を救うためにはどうするか、古今東西の災害を引き合いに解説をしている。特に、大雨による土砂災害の解説が詳しく、読み応えがある。「ああ、そんな災害があったなあ」と思い出しつつ読むことができる。
 大雨の時に出される「避難勧告」や地震の際の「津波警報」を無視する人が多いが、それがどんな想定で出されているのかの解説が特に読み応えがある。「ゲリラ豪雨の局地的浸水と、台風などで川が氾濫する際では逃げ方が違う。局地的豪雨なら外に出るより2階に避難したほうが安全な場合もあるが、川の破堤が起きたときは、家ごと流されてしまうので、とっとと逃げたほうがよい」のだそうだ。
 洪水が起こる場所は決まっている。それを「“床上浸水”ではなく”床下浸水”レベルに押さえ込むこと」が減災である。ジュニア新書ながら内容はとても濃い。防災に関わる人、特に教育関係者は是非読んでおきたい。
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3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
ジュニア新書ではありますが、昨今の事例を挙げて防災・減災について論じてあり

東日本大震災後、今後どのようにすれば良いのか。何を学べば良いのか。防災・減災社会とはどのようなものなのかを考える基礎になると思います。

震災を契機に自然災害について、防災について何か学びたいと思われた方にはオススメの1冊です。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
名著 2008/8/26
形式:新書
日本は1995年、地震の活動期に入った。ジュニア新書で読みやすく、是非さまざまな人に読んでもらいたい。早く日本の教育にサバイバルを入れてもらいたい。
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