内容紹介
食べる前に気になることを全部、農家さんに聞きました。
国産野菜は安全?農薬は怖い?正しい保存法は?東北の野菜はどうなる?
3.11以降、どんどん人が増えるファーマーズマーケット。野菜不信が高まる中、なぜファーマーズマーケットでは野菜を買うのか。東京青山の一等地に、週末のみ開催されるファーマーズマーケット。そこでは70店もの農家さんが全国から、自慢の野菜を手に集まってきます。そこで野菜を買うのはもちろん都会に住む人たち。毎週末数万人の人が集まります。不安になるたくさんの情報に曝され、目の前にある大量の野菜から「どこでどうやって作られたのか」を必死になって見分ける日々。そういう過酷な消費生活に疲れた都会の人たちは、信頼できる農家さんから直接野菜を買うという、ファーマーズマーケット式の買い物に魅力を感じているのです。「国産野菜は本当に国産?」「東北の野菜はもう安全?」「農薬は危険?」と頭でっかちに野菜を見るのではなく、その疑問自体が正しいのか、と読者に正しい野菜の知識を伝える、ファーマーズマーケットならではの、「現場の声」が満載です。
内容(「BOOK」データベースより)
「無農薬なら安心?」「新鮮さはどこで見分ける?」「安全な野菜を買う方法は?」「国産野菜は大丈夫?」「おいしいを引き出すレシピは?」食べる前に気になること、ぜんぶ農家さんに聞きました。東京・青山で大人気のファーマーズマーケットを仕掛けた男子野菜部による、野菜を買って食べたくなる三〇の真実。