内容(「MARC」データベースより)
技術者には創意を生かして未来に挑戦するチャンスが溢れている! 職業とは何か、技術者とは何か、自分をどうデザインするか。専門化・国際化の進む技術科学分野で求められる新しい技術者像を提示する実用書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大橋 秀雄
1931年東京生まれ。杉並第四小学校卒、都立第四中学校(後に戸山高校)に1年在学後東京陸軍幼年学校に入学。新潟県に疎開して県立村松中学校に編入、学制改革により村松高等学校に変わり、同校卒業。1950年東京大学理科一類に入学、2年後工学部機械工学科に進学。卒業後直ちに就職。1954年石川島重工業に入社し、5年間ガスタービンおよび空気圧縮機の設計に従事。うち2年間はDAAD(ドイツ学術交流会)留学生として、ブラウンシュバイク工科大学で研究に従事。1958年同大学からDr.‐Ingenieur(工学博士)を授与。1962年工学博士(東京大学)。講師、助教授、教授を務めて定年により退職し、東京大学名誉教授。1992年、工学院大学教授、94年、学長。工学院大学名誉教授。2003年、学校法人工学院大学理事長。日本機械学会論文賞、工業標準化への貢献に対し藍綬褒章、原子力安全に対する貢献に対し科学技術庁長官賞、流体工学に対する貢献に対し紫綬褒章など受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)