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これからすごいことになる日本経済 単行本(ソフトカバー) – 2013/1/18


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

デフレ脱却、1ドル100円も。「アベノミクス」で世界と日本は激変する。日本経済の復活を気鋭の経済評論家が完全分析。

著者について

作家・経済評論家。1969年生まれ。日本大学法学部経営法学科卒業。貿易会社に勤務した後、独立。複数の企業運営などに携わる。
大手掲示板での欧米経済、アジア経済などの評論が話題となり、2009年、『本当はヤバイ! 欧州経済』(彩図社)を出版、欧州危機を警告しベストセラーになる。
内外の経済・政治情勢のリサーチや分析に定評があり、さまざまな政策立案の支援から、雑誌の企画・監修まで幅広く活動を行っている。
著書に『完全にヤバイ! 韓国経済』(三橋貴明氏との共著、彩図社)、『大恐慌情報の虚と実』(同共著、ビジネス社)など多数。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 255ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2013/1/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4198635277
  • ISBN-13: 978-4198635275
  • 発売日: 2013/1/18
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (27件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 4.7

最も参考になったカスタマーレビュー

184 人中、157人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 さとし 投稿日 2013/1/22
形式: 単行本(ソフトカバー)
とても読みやすくて、一気に読み終えてしまいました。

内容が凝縮されていて、力強いロジックがシンプルに書かれており、強いメッセージがまっすぐに迫ってきます。
また、補足説明が上手くて、経済学や政治学に詳しくなくても、スラスラ読めてました。

加えて、強いメッセージがある一方で、反論やリスクにも冷静に回答しているので、書き手に信頼がおけます。

本書は、世間で言われる様な「分かりやすい悪役づくり」をするでもなく、
その一方で、マスコミで踊る「自由主義」「規制改革」「グローバル化」などの流行?に対しても、
本当にそれに国益はあるのか?という視点で、鋭く切りこまれており、「著者の骨の太さ」を感じます。

世界経済の動向を客観的に俯瞰しており、これまでの自分が、狭い範囲でしか情報をつかんでいなかったことを痛感しました。

池上彰氏の本も分かりやすいですが、池上氏は、世の中が答えを出してない問題には、切りこんでくれないので、
「大人のための本」としては、こちらの「渡辺哲也」氏をお薦めします。
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146 人中、120人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 waka 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2013/1/22
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
三橋貴明氏と同様、グローバリズム(TPPもその一種)のデメリットを挙げ、世界的にグローバル化が終焉のときを迎えているということや、安倍政権の経済政策(金融緩和、公共事業拡大による国土強靭化、産業政策)を歓迎している点や、ヨーロッパの金融危機や中国・韓国の経済崩壊など、三橋氏の書と共通点がかなりあるが、それでも初めて知ったことが多々あり、経済に関する書を多数読んでいる人にもお勧めできます。

これまで日本を含め世界では、経済のグローバル化や自由化が進められてきた。関税や規制などを撤廃して自由貿易や自由競争を促進する、そのためには政府の役割はなるべく小さくして、経済には介入しない。新自由主義とか、市場原理主義などと呼ばれたが、リーマン・ショック以降、そうした新自由主義を否定する流れが出てきた。
グローバリズムや新自由主義により、勝ち組と負け組みがはっきり分かれ、格差を拡大させた。それに対する揺り戻しが起きているのである。
アメリカが、リーマン・ショックでつぶれかけたGMやクライスターに公的資金を注入して救ったように、国家が企業を維持するという保護主義的な政策を評価するようになってきている。
韓国のサムスンや現代自動車は国策企業だし、ヨーロッパでも国がトップの企業体を育てるという方向に進んでいる。企業が勝ち残っていくためには政府の力が必要
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107 人中、88人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ぴろ 投稿日 2013/1/19
形式: 単行本(ソフトカバー)
予測書籍に有りがちな「始めに結論ありき」ではなく、事実の積み重ねによって集約される予測が本書及び著者の特色であろう。最終章に於いても、アベノミクスの単なる礼賛ではなく、可能性としての示唆に留め置こうとしているところも、著者の客観性の顕れと謂えよう。保守派の観点から疑問と感じるのは、先の大戦を「太平洋戦争」、禍根を残した主たる者らを「戦犯」と記述されている点である。編集者の意向なのかも知れぬが、GHQに依って強制された此等の言葉が当然の如く用いられる事こそ、正に占領政策の呪縛に他ならないと思う次第である。
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45 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 匿名子 投稿日 2013/1/25
形式: 単行本(ソフトカバー)
渡邉さんの事はチャンネル桜等で存じておりましたが、経済の事は分からない人間でも分かりやすく書かれていました。女性でも分かりやすいです。
主人にも見せて一気に読み込んでいました。また、子供達はまだ小学生ですが、ニュースの内容の偏向された間違いを説明できます。特に日本は借金まみれみたいな報道の仕方をよく聞いていて、そんなんで日本は大丈夫??と聞かれますが、渡邉さんはじめ、チャンネル桜で活躍されている方々のお陰でそんな事はないと説明出来ます。また、主人の両親にはISO26000の事を伝えました。喜んでいました。日本に希望が持てる一冊です。
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92 人中、74人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Mercury force 投稿日 2013/1/19
形式: 単行本(ソフトカバー)
タイトルにあるとおり、本書の著者は欧州危機が言われる前の頃から
「欧州経済本なんて書いても売れませんよ」と出版社に言われても「本当にヤバイ欧州経済」という本を出して
現在も続いている欧州経済危機を予見している。この予見は偶然ではなく、著者の地道な事実を積み上げて予想したためである。
そして、その著者今度の分析対象としたのは、所謂「アベノミクス」と言われる安倍氏の経済政策である。

本書はまず、序章でアベノミクスの内容の説明を行って、主題のアベノミクスによってどうなるかという説明に
入る前にに現状の世界経済の背景の説明としてアメリカ、欧州、中国、韓国の経済の実態に多くを割いている。
この背景がわからなければアベノミクスの意味が理解できないためである。

序章と世界経済の実態の説明を読めば、今、日本国内で「国債発行すると借金が増える!」
「これからはグローバル経済だ!」「規制緩和だ!」「自由競争だ!」と言う人達は実は財政破綻の意味もわからず、
さらに言えばアメリカでさえも保護主義に舵を取ろうとしている実態を知らない事がよくわかる。

そして本書の最後の章でアベノミクスによって何が持たされるのか。そして、今の日本経済の何が問題なのかを説明している。
本書の分析結果の通りアベノミクスによって日本経済が復活することを祈りたい。
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