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これからすごいことになる日本経済 [単行本(ソフトカバー)]

渡邉哲也
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (27件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

「アベノミクス」で日本経済、世界経済は激変する!

安倍政権への期待から株高と円安が進行しているが、アベノミクスの本格始動で、いよいよ日本経済の大復活が始まる。

競争力を失った中国・韓国経済は没落、アメリカ・欧州も経済危機が迫り、日本の一人勝ちがやってくる!

だが、民主党政権時代に積み上がった負の遺産、さらには反安倍勢力による妨害が、日本を再び危機に陥れる可能性も否定できない。

世界で起きている大変化のなかで、アベノミクスは日本と世界にどのような影響を及ぼすのか、今後、世界のマネーはどう動くのか、そして、日本経済の黄金期はいつ訪れるのか?

気鋭の経済評論家が徹底分析!

内容(「BOOK」データベースより)

デフレ脱却、1ドル100円も。「アベノミクス」で世界と日本は激変する。日本経済の復活を気鋭の経済評論家が完全分析。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 255ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2013/1/18)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4198635277
  • ISBN-13: 978-4198635275
  • 発売日: 2013/1/18
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (27件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 2,279位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
161 人中、139人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
とても読みやすくて、一気に読み終えてしまいました。

内容が凝縮されていて、力強いロジックがシンプルに書かれており、強いメッセージがまっすぐに迫ってきます。
また、補足説明が上手くて、経済学や政治学に詳しくなくても、スラスラ読めてました。

加えて、強いメッセージがある一方で、反論やリスクにも冷静に回答しているので、書き手に信頼がおけます。

本書は、世間で言われる様な「分かりやすい悪役づくり」をするでもなく、
その一方で、マスコミで踊る「自由主義」「規制改革」「グローバル化」などの流行?に対しても、
本当にそれに国益はあるのか?という視点で、鋭く切りこまれており、「著者の骨の太さ」を感じます。

世界経済の動向を客観的に俯瞰しており、これまでの自分が、狭い範囲でしか情報をつかんでいなかったことを痛感しました。

池上彰氏の本も分かりやすいですが、池上氏は、世の中が答えを出してない問題には、切りこんでくれないので、
「大人のための本」としては、こちらの「渡辺哲也」氏をお薦めします。
このレビューは参考になりましたか?
149 人中、127人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By waka 殿堂入りレビュアー トップ10レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazon.co.jpで購入済み
三橋貴明氏と同様、グローバリズム(TPPもその一種)のデメリットを挙げ、世界的にグローバル化が終焉のときを迎えているということや、安倍政権の経済政策(金融緩和、公共事業拡大による国土強靭化、産業政策)を歓迎している点や、ヨーロッパの金融危機や中国・韓国の経済崩壊など、三橋氏の書と共通点がかなりあるが、それでも初めて知ったことが多々あり、経済に関する書を多数読んでいる人にもお勧めできます。

これまで日本を含め世界では、経済のグローバル化や自由化が進められてきた。関税や規制などを撤廃して自由貿易や自由競争を促進する、そのためには政府の役割はなるべく小さくして、経済には介入しない。新自由主義とか、市場原理主義などと呼ばれたが、リーマン・ショック以降、そうした新自由主義を否定する流れが出てきた。
グローバリズムや新自由主義により、勝ち組と負け組みがはっきり分かれ、格差を拡大させた。それに対する揺り戻しが起きているのである。
アメリカが、リーマン・ショックでつぶれかけたGMやクライスターに公的資金を注入して救ったように、国家が企業を維持するという保護主義的な政策を評価するようになってきている。
韓国のサムスンや現代自動車は国策企業だし、ヨーロッパでも国がトップの企業体を育てるという方向に進んでいる。企業が勝ち残っていくためには政府の力が必要であり、いまこそ「護送船団方式」の復活が求められているのである。
また、グローバル化は、国内の産業の空洞化を招き、失業増をもたらすことがわかり、世界的な失業率の高まりを受けて、各国の政府が地産地消を好む状況になっている。

「規制緩和」や「行き過ぎた競争」はマイナスしか引き起こさない。だから世界的に、経済の自由主義、行き過ぎた競争原理に対する反発が起きているのだ。
現在、日本の家電メーカーが経営の危機に陥っているのは、円高による国際競争力の低下もあるが、もう一つの要因に挙げられるのが、強すぎる流通が家電メーカーに行き過ぎた競争を強いていることである、と著者は主張する。
家電量販店が製造元のメーカーよりも強いため、メーカーは泣く泣く安い価格で納品ことになる。家電量販店の力が強くなりすぎたことによって、町の小さな電気屋さんがつぶれるだけでなく、製造側にも大きなダメージを与えているわけで、電気メーカーの業績悪化の最大の原因は家電量販店の寡占化である。このため、独占禁止法の適用の厳格化が求められる。いま求められているのは、規制緩和や自由化ではなく、規制強化なのだ、と著者はいう。
消費者ではなく生産者が笑える社会を作ることが必要である、と著者は主張する。生産者が笑えるということは、従業員に給料が払えて、その分の所得が増えて、デフレが解消されるということになるからである。地産地消にもなる。

安倍政権の「国土強靭化」政策(インフラを強化し、雇用も促進させるので一石二鳥)を支持している著者であるが、その効果が現れるまでには一定の時間がかかることや、原発の停止が続けば、海外から天然ガスなど高コストの資源を買わなければならず、年間3〜4兆円の負担になっていること、また電気料金が上がれば、企業の生産コストを上げ、デフレを呼ぶ、など、不安材料はたくさんあるが、「それでも、日本に光明が差し始めたことは間違いない。今後の日本経済が復活し、力強い成長路線を歩むためにも、私たち自身が正しい情報を得て、自らしっかりと考えることが必要となるだろう」と結んでいる。
このレビューは参考になりましたか?
98 人中、83人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 事実の積み重ねからの客観的予測 2013/1/19
By ぴろ
形式:単行本(ソフトカバー)
予測書籍に有りがちな「始めに結論ありき」ではなく、事実の積み重ねによって集約される予測が本書及び著者の特色であろう。最終章に於いても、アベノミクスの単なる礼賛ではなく、可能性としての示唆に留め置こうとしているところも、著者の客観性の顕れと謂えよう。保守派の観点から疑問と感じるのは、先の大戦を「太平洋戦争」、禍根を残した主たる者らを「戦犯」と記述されている点である。編集者の意向なのかも知れぬが、GHQに依って強制された此等の言葉が当然の如く用いられる事こそ、正に占領政策の呪縛に他ならないと思う次第である。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 もっと日本国全体の利益を真剣に追及していけと言っている
渡邉氏については、YouTube等で、民間のマスゴミへは企業の社会的責任ISO26000を武器としてスポンサーから責めていけばよいこと、特定アジアに乗っ取られてい... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: よし
5つ星のうち 3.0 参考になった
この本を読んで世界情勢について理解することが出来た。
しかし、この本に書かれていない部分で大事なこともまだまだあるような気がしている。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 岩下洋
5つ星のうち 4.0 非常に分かりやすい
読みやすいのが一番。だいたいこのような本は難しい言葉や数字を列挙しているものが多いが、わかりやすく読みやすい。
投稿日: 2か月前 投稿者: 矢野 英昭
5つ星のうち 2.0 ちょっと押しつけがましい論調が気になりました。
どっち方面に「すごいこと」なのか、気になる題名です。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: iihonn-yomitaidesune
5つ星のうち 5.0 素人でもよくわかる最高の良書
経済学が判らない自分でも大変判りやすい内容でした。マスコミの経済情報や解説はまったく当てにならないことがよくわかりました。意図された報道ではなく、安倍総理が何を成... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 清水 順
5つ星のうち 5.0 元気になる本
日本の「これから」に希望が持てる一冊です。チャンネル桜の討論番組に出演されているのを見て、興味を持ち購入しました。
投稿日: 2か月前 投稿者: yosimple
5つ星のうち 5.0 わかりやすい
経済に疎い自分にも、わかりやすく、著者がこれまで、言い当ててきた欧州や韓国のことを考えると、これからの将来に希望の持てる内容だと思います。
投稿日: 3か月前 投稿者: まさゆき
5つ星のうち 5.0 「世界経済の今」が、嫌というほど解ります
2012年F1鈴鹿GPで、小林可夢偉選手が見事三位表彰台に上った。
表彰式でもカムイコールが起こり、胸が熱くなりました。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 北十字星
5つ星のうち 5.0 日本に希望が持てる本
テレビ新聞による一方的な論調に疑問感じ、インターネットで情報をあさっている時にインターネットテレビで著者の存在を知ったのをきっかけでこの本を購入しました。続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: SOMO
5つ星のうち 5.0 アベノミクス、その核とは何か。世界経済の行方はどうなるか。データに裏打ちされた分析を紹介
経済評論家、渡邉哲也氏による、これからの世界経済ならびに「アベノミクス」についての解説本。アベノミクスと呼ばれる安倍首相の経済政策、その3つの核とは何か、これから... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 壬桐 丁
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