中古品を購入
¥ 258
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 年中無休でAmazonの配送センターから出荷されます。中古品のため、日焼け・スレ・折れ等がある場合もあります。読むのに支障はありませんが中古品ですので神経質な方はご遠慮ください。管理用ラベルは剥がしやすい物を使用しております。帯や応募券・特典などは欠品している場合があります。
この商品をお持ちですか?
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

こもれ陽の下で… (第1幕) (ジャンプ・コミックス) 新書 – 1994/3


すべての フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
新書
"もう一度試してください。"
¥ 1


キャンペーンおよび追加情報



登録情報

  • 新書: 183ページ
  • 出版社: 集英社 (1994/03)
  • ISBN-10: 4088713559
  • ISBN-13: 978-4088713557
  • 発売日: 1994/03
  • 商品パッケージの寸法: 17.6 x 11.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 777,114位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

最も参考になったカスタマーレビュー

3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 孔明 投稿日 2009/2/14
形式: 新書
北条先生としては無念な作品ではなかろうか。

前2作からガラリと作風をさわやか系路線に変えて臨んだのだが・・・如何せんこういう漫画を「ジャンプ」で連載するには無理がある。もっと違う雑誌。例えば少女雑誌とか、青年誌でスタートしていれば連載は継続できたはずだ。読者層との不一致が打ち切りの原因。作品としては悪くないので、他の打ち切り作品と同列で語っては北条先生に失礼だろう。

北条先生の作家としてのレヴェルに関しては今更どうこうと言うことではないので、単に方向を間違えただけという結論になる。

逆に、こういう漫画の良さが理解されないところがジャンプがいつまで経っても凋落に歯止めが掛からない原因のような気がする。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ソフトマッチョ VINE メンバー 投稿日 2003/5/30
形式: 新書
シティハンター、キャッツ=アイなどでおなじみの北条司の作品。植物と会話ができる不思議な少女、西九条サラ。しかしその彼女には秘密が…。これを読むととても温かい気持ちになります。植物の大切さ、優しさが伝わり、つい植物に話しかけたくなる、そんな作品です。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 薔薇★魑魅魍魎 投稿日 2012/2/23
形式: 新書
今、何年ぶりかの再読を、かたわらで岩男潤子の『ここにいるよ』が流れる中で終えたばかりです。

このマンガとの出会いがあったからこそ、北条司の深淵なるものを感じ取ることができたのです。

1980年のデビュー翌年から開始された連載『キャッツ'アイ』と、その後の『シティーハンター』そして『エンジェル・ハンター』というシリーズもので、すでに30年に及んで幅広いファンに人気を博しているようですが、もちろん私はそれらの軽い乗りのアクション冒険ギャグ・マンガも好きですが、古本屋でこのシリーズ三部作や『天使の贈りもの』、それに『桜の花 咲くころ』、そして『少年たちのいた夏』を発見して以来、ひと味違ったもうひとりの北条司の、その底知れぬ誠実さ・ナイーブさ・批評精神の強靭さに惚れて、とても気に入っています。

まるで少女マンガと見紛う展開は、西九条サラという植物と会話できる不思議な少女の物語を構築する上での方法論的な帰結というより、そもそも彼のマンガのタッチそのものが女性的な線や感覚に満ち溢れているのです。

そして木の精は、気のせいではなくきっとどの木にも宿っているのに違いありません。

それを感じとれるか感じとれないかは、妄想だとかそういうことではけっしてなく、ひとえにその人の感受性にかかっているような気がしてなりません。

記述日 : 2011年07月19日 15:19:23
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ユイマール 投稿日 2010/9/10
形式: 新書
達也のナイーブさも、サラの孤独な哀しみも ジワッと共感。

気が遠くなるほど別れのつらさを知っているサラ。それでも行き着いた町で、ちいさな出会いを大切にしようとする。

サラの秘密を知りながら、そのことを自分の胸だけにしまいこむ達也。

リアルタイムで読んだのは中学生時代。少年漫画でココまで人の内面を深く描いた作品があったことにただただ打ちのめされました。10代前後の自分でさえ、この物語で描かれるような、至福の時間がいつまでもは続かないやるせなさを、確かに知っていました。

シティハンターやキャッツよりも北条さんの持ち味が出ていると思います。少年ジャンプにはもったいないくらい。

短い物語だったからこそ、よくまとまっていると気がします。時がたつにつれて、あのラストがすばらしいと思えたことが、嬉しかったです。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。


フィードバック