登録情報
|
こういった気持ちで今後私も木々と接していきたいと思いました。
特に『縁のある木』は素晴らしいです。
その娘・青木玉さんの植物随筆。
よくも悪くも軽い文体が著者の特徴で、植物に寄せる言葉もごくあっさりしている。
とりあげる植物も身近なものが多いし、「目の前の椋」以外の文は、原稿を書くための取材で出会っただけの植物、という感がある。
祖父と母に気を使いながら育った少女は、大人になっても母の陰に寄り、祖父と母を立てることを忘れない。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|