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こぼれる魂 (MIRA文庫)
 
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こぼれる魂 (MIRA文庫) [文庫]

アレックス カーヴァ , Alex Kava , 新井 ひろみ
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

森のキャビンに若者六人がたてこもり、交渉役のFBI捜査官を襲撃したのち集団自殺を図った。同僚を失ったマギーは、彼らが“精神解放教団”というカルト教の信者だったことを突き止める。数日後、教団の祈祷集会が開かれた公園で女性が惨殺された。信者が崇めるエヴリットという男を調べるうち、明るみに出た事実―彼こそマギーの母をアルコール依存症から救い、今は母と行動を共にする人物だった。全米ベストセラー、待望のシリーズ第三弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

カーヴァ,アレックス
ネブラスカ州の小さな町で育つ。カレッジで美術と英語を専攻したのち、広告とマーケティングを学び、約20年間デザイン、広告、PRのプロとして活躍した。2000年に処女作『悪魔の眼』を書き上げ作家デビュー

新井 ひろみ
1959年生まれ。徳島県出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 550ページ
  • 出版社: ハーレクイン (2004/09)
  • ISBN-10: 4596911142
  • ISBN-13: 978-4596911148
  • 発売日: 2004/09
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 271,500位 (本のベストセラーを見る)
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By あつぼう VINE™ メンバー
形式:文庫
FBI特別捜査官マギー・オデール待望の第3弾です。
アレックス・カーヴァの凄いところは、精神解放教団のエヴィリット師とマギーの母親との関係が【刹那の囁き】の時に今回の事件への布石として書かれてるところです。あの布石があるからこそ読み手もどんどんとこのシリーズに惹き込まれていくと思います。
相変わらずマギー・オデールを取り巻く人間関係は複雑で一筋縄ではいきません。今回もマギーと母親の関係や相棒タリーと娘の関係など見所はたくさんです。こういう人間関係も簡単に修復してしまわないところが現実味があっていいです。
全米でベストセラーになってる第4弾もはやく翻訳してほしいものです。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By cat3666
形式:文庫
マギー・オデールFBI特別捜査官シリーズ第3弾。今度の敵は、精神解放教団”というカルト教団!? 今回は、母親との関係も詳細に書かれ、今後の母親との関係も気になる展開に。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
カルト 2009/3/16
By cho VINE™ メンバー
形式:文庫
カルトを扱ったサスペンスの中で、一番この作品が面白いと思います。

エヴリット師、マギーのお母さん、タリーの娘など、
前作より、しっかり&きっちり布石があったので、
ここでか!!
と納得のできる話の運びとなります。

前作はスタッキー事件で、事件後は、すっかりマギーの中で片がついたのでしょう、
まったく登場しません。
以前の事件をずるずる引っ張らないのがいいと思います。

はがゆい関係のマギーとニック、今回は直接会いません。
どうなるのか!?
それよりも、タリーとグウェン!!??

カルトを扱った作品は、他にもたくさんあるけれど、
教団としての運動などがしっかりあるので、タチの悪さが顕著で、
表の顔、裏の顔…が興味深い。
1作目は神父が連続殺人犯で、宗教に絡んだものが多いと感じるけど、
変に宗教色が強すぎるわけではないので、一番好きな作品です。
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