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こぶたのピグリン・ブランドのおはなし (ピーターラビットの絵本 21)
 
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こぶたのピグリン・ブランドのおはなし (ピーターラビットの絵本 21) [単行本]

ビアトリクス・ポター , Beatrix Potter , まさき るりこ
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

こぶたのブランドは市場へ行く途中で、農場に迷い込みました。そこには、女のこぶたが閉じ込められていて。

読んであげるなら:5・6才から
自分で読むなら:小学低学年から

内容(「BOOK」データベースより)

こぶたのブランドは市場へ行く途中で、農場に迷い込みました。そこには、女のこぶたが閉じ込められていて―。1913年刊。

登録情報

  • 単行本: 83ページ
  • 出版社: 福音館書店; 新装版 (2002/10/1)
  • ISBN-10: 483401875X
  • ISBN-13: 978-4834018752
  • 発売日: 2002/10/1
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 822,780位 (本のベストセラーを見る)
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By カスタマー
形式:単行本
こぶたのピグリン・ブランドは陽気でしっかり者。子供がたくさんいて養いきれないとブランドのお母さんはこどもたちをよそへ出します。ブランドはアレクサンダーと市場へ行くことに。しかし、思わぬ展開に・・・・。ピーターラビットの絵本集の中では長いお話になりますが最後まで飽きずに楽しめます!

途中から登場するメスのぶたの「ピグ・イグ」もとてもかわいらしいです!
ポターの水彩画がとても美しくおもしろいお話は魅力的です!

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By Dolly the Cat トップ50レビュアー
形式:単行本
 八人兄弟の子ぶたのうち、しっかり者のピグリンは、外で奉公先を見つけなさいとお母さんに言われて旅に出ますが、怪しい人間の男の下働きになります。ところが、その家にはかわいい子ぶたが閉じ込められていることに気づき……。

 最初にぶたの家族と農場での暮らしが細かく書かれ、どんなお話になるのか、誰が主人公なのか先が読めないところに思わず引き込まれます。また、語り手の「わたし」はポターさん自身でしょうか、このお話では動物と人間が普通におしゃべりしています。

 なんとも素敵なのは、捕まっていた子ぶたが「まことにきれいなくろいぶたのおんなのこ」だったこと。この子がとっても明るくてチャーミングで、踊るのが大好き! 青いスモックをきたこの子と、紳士然と上着をはおったピグリンが、二人とも後ろ脚で立ち、人間の家から一緒に逃げ出す場面は、結婚写真のように感動的です。

 かなり長いお話で、脱線ぎみの個所もありますが、あちこちで歌われる歌が、二人の明るい未来を暗示しているよう。めでたしめでたしの素敵なエンディングもうれしいお話。

                              
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