「恵みとは何なのか?」
と考えて、この本を手にしました。
色々な物語や小説が引用されていて読みやすいです。
2章あたりでは、「恵み」と「赦すこと」とが書かれています。
これは、他の「恵み」の本では見当たりません。
さらに、アメリカのキリスト教会の現状・問題点についても鋭く書かれています。
これを読んで「へー、アメリカの教会ってそうなのか。」
と思う一方で、
「日本のキリスト教会も、同じ病気を抱えている。」
と思わされました。
訳を見直して、もう一度新版で出版するのですから、出版社も大切な1冊だと思われているのでしょう。
ディビッド・A・シーモンズ著「恵みを知らないクリスチャン」イムマヌエル綜合伝道団出版局
スティーブ・マクベイ著「恵みの歩み」ファミリーネットワーク
もお勧めします。