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最も参考になったカスタマーレビュー
23 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
この本は読めない,
By
レビュー対象商品: この酒が飲みたい―愛酒家のための酔い方読本 (単行本)
まったく内容の無い本でガッカリさせられた。個人的な好みの列挙。根拠は一切書かれずじまい。 ビールのレビューにいたっては「名前を伏せると飲めてしまうかも」などという、小学生レベルの感想を堂々と書いているのだから驚かされる。著者が名前でビールを飲んでいることの証明になってしまっている。 自らがレビューを企画して、それを出版しているにもかかわらず、試飲したビールの感想欄に空白が多いのも怠慢、ずさんとしか言い様がない。 挙句の果てには、清酒やみりんで果実酒を漬けることを提案として1ページ割いて書いているようだが、これは明確に酒税法違反にあたる。(20度未満の酒類で漬けるのは酒税法に触れる)。 この本は、著者の人となりを知る点においてのみ、有効だと思う。著者の酒の好みがよく分かる本だ。しかし、それ以上の何もない。
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
著者と編集の相性,
By カスタマー
レビュー対象商品: この酒が飲みたい―愛酒家のための酔い方読本 (単行本)
~著者の酒屋としての経営哲学は基本的には共感できる。やや思い込みが強いような記述も見受けられるが、 酒屋のような自営業で自分の信念を持ち続けるには、 それくらいの部分も必要であるのだろう。 ただ、本書の出来は正直言ってひどい。 基本的に昔からある製法はOKで、新しいものは全て駄目という評価。 特にビールの評価について。 基本的にこの本に対しては批判的であるが、
5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
レビューが逆に証明している,
By
レビュー対象商品: この酒が飲みたい―愛酒家のための酔い方読本 (単行本)
彼は何と「闘う酒屋」なのか?彼の敵は一体誰なのか?彼は何の為に闘っているのか?それを掴もうと努力して読まねば、この本の真意は解からない。 そして、闘っているのは酒屋だけではない。闘う蔵元の存在も忘れてはならない。 「闘う純米酒―神亀ひこ孫物語」(上野敏彦、平凡社、2006年)を読み給え。
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