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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
秋らしい曲,
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レビュー対象商品: この胸のときめきを(初回限定盤A)(DVD付) (CD)
真野恵里菜の4枚目のシングルは、デビュー曲「乙女の祈り」と同じ路線のバラード調の曲である。その前の2曲は夏をテーマにした、アップテンポの元気の良い曲だったので、聞いた瞬間はインパクトに欠けると感じられるが、じっくり、何回か聞くと胸にしみてくるなかなか良い曲だと思う。声質の良さが生かされて、歌詞に対する感情移入もうまくなっているのではないだろうか。歌詞の内容は恋心を歌ったもので、特に秋を意味する言葉は出てこないが、曲全体で秋らしさを表している。附属の DVD は1人でピアノの弾き語りをする、ピアノバージョンで、白いピアノの上に落葉が落ちている洋館の中という設定で、非常に雰囲気が出ている。やはり、真野恵里菜は映像で見ることによって良さが倍加するようだ。カップリング曲の「ハッピーバースデイ・ママ」も、らしい曲でなかなか良い。 CD のみなら、四つ星の評価。 DVD を含めて五つ星としたい。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
4thシングルの初回盤A。こちらは、piano verのDVD付き。,
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レビュー対象商品: この胸のときめきを(初回限定盤A)(DVD付) (CD)
4thシングルの初回盤A。こちらは、piano verのDVD付き。2nd、3rdとアップテンポな楽曲が続いた真野恵里菜だが、タイトル曲「この胸のときめきを」は「乙女の祈り」路線のしっとりとしたバラード。もちろん真野氏のピアノも健在。これまでの真野氏の作品において、歌唱力・表現力を伸ばしてもらいたいと書いてきたが、本作ではこれまで以上に歌詞の世界観に感情導入し、表現力がアップした真野恵里菜が感じられる。これを聴いて、今までと変わらないと思うならば、私の耳が変になったということであるが。それはさて措き、カップリングの「ハッピーバースデイ・ママ」は、アップテンポでコミカルな曲。歌詞はタイトル通り、誕生日の母親へのお祝いと日頃の感謝を込めた内容。普段、Hello!Projectの追っかけばかりをして、全く親孝行なんぞしてない私だが、この曲を聴いて少しは親孝行しなければいけない・・・なんて事を思ったりした。 特典DVDは、真野氏の作品を毎回チェックしているファンなら「piano ver」と聞けば、だいたい何が収録されているのか予想が付くと思うが、本作も毎度お馴染みの、ピアノを弾きながら歌う真野氏の映像を収録。 秋の落ち葉が舞う洋館でのピアノ演奏は、何ともノスタルジックな光景である。 インディーズ〜メジャーを経て、持ち曲が徐々に増えて行く真野恵里菜だが、真野氏の清潔なイメージを崩す事無く、様々なタイプの曲を提供・制作する裏方の方々もお見事。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
製作者側の意図は良くわかります・・・が,
By GOLD-FISH (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: この胸のときめきを(初回限定盤A)(DVD付) (CD)
タイトル曲は3連のバラードで展開が斉藤由貴の名作群を思わせるようなサビが印象的な佳作。カップリングが転じてアップテンポでハンドクラップが聴くものを煽りまくる天真爛漫ハリキリガール的な作風でライブでも相当な盛り上がりが期待できそうなこれも佳作。 ファーストシングルでは歌詞と曲調も含めて、まだこのご時世にこんな歌手がいたのかと思わせる真性清純派アイドルとして登場した彼女であるが、製作者側は極力この路線で進めたいのでしょう。 確かにファーストシングルは近年稀にみるオリジナリティ溢れた作品だったと思いますし、私も支持しますが、今回は楽曲があくまでも佳作なので、もう少し練った方が良いです。 アイドル好きであれば、充分満足できるのかも知れませんが、音楽好きには過去の名作をマッシュアップして作ってるようにしか見えません。 素材はかなり良いのですから、レジェンドを目指してもっと力を入れてあげてほしいです。 佳作ではなく傑作を作ってあげてください。 それだけ期待しております。
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