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この愛にひざまずけ (リーフノベルズ)
 
 

この愛にひざまずけ (リーフノベルズ) [新書]

早水 しほり , 桜城 やや
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

冬紀の甘酸っぱい青春時代を、ことごとく邪魔した憎い男―幼馴染みの三虎。弁護士の冬紀は、ヤクザ稼業を継いだ三虎と、縁遠い世界で平和に生きるはずだった。だが、冬紀の父が病に倒れて事態は思わぬ方向へ。父の跡を継いで組弁護士になれと迫る三虎に、冬紀は監禁・陵辱されるはめに!さらに、三虎の策略によって職を失い、彼女との仲まで引き裂かれてしまう。犯され堕とされ、すべてを失って残されたのは、ひたすらに冬紀を求める三虎、ただひとり。過激すぎる三虎の愛に、冬紀は…。

内容(「MARC」データベースより)

冬紀の甘酸っぱい青春時代をことごとく邪魔した憎い男、幼馴染みの三虎。弁護士の冬紀は、ヤクザ稼業を継いだ三虎と縁遠い世界で平和に生きるはずだった。だが冬紀の父が病に倒れて事態は思わぬ方向へ…。

登録情報

  • 新書: 227ページ
  • 出版社: リーフ出版 (2004/11/6)
  • ISBN-10: 4434047469
  • ISBN-13: 978-4434047466
  • 発売日: 2004/11/6
  • 商品の寸法: 18.2 x 11.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 578,058位 (本のベストセラーを見る)
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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
オレ様な彼 2005/3/26
By water-k
形式:新書
主人公は弁護士、彼はヤクザの組長。二人は幼馴染で、嫌がる主人公を数々の嫌がらせの結果、とうとうヤクザの組弁護士に。最初は嫌がっていた主人公もとうとう諦めて…。
 なんだかんだとラブラブな話です。結局は幼馴染だから、本当に酷いことはしないし、めちゃめちゃ愛されてる感じ。最終的には組構成員達まで二人の仲を認めちゃって、すっかり「姐さん…!」扱いだし(笑)。お勧めです。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
俺様ヤクザな攻×強気美人な弁護士の受。

2人は幼なじみなだけに、とっても対等。
俺様だけどどこか憎めない攻と、強気で自分を持っている受がめちゃツボでした。
こういうカプに弱いんだなぁ。

ヤクザものにしてはシリアスな部分はほとんどなく、事件らしきものも案外あっさり解決してしまいます。
それが物足りない人もいるかもしれませんが、わたしは安心して楽しめてよかったです。

続編もぜひ読みたいな!
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
いきなり濃い濡れ場から始まる素晴らしい小説です(笑)

攻である組長が、あの手この手を使ってクールで毒舌の弁護士を絡め取っていくところがいい。
強硬手段&無理強いのオンパレードですが、コミカルに描かれているので笑えます。
これぞ「ザ・傲慢」の見本ですね、組長。

あまりの快感に負け、受が体の関係に突入しちゃうまでは良かったのです。

ただ、受が弁護士として組と係わっていくことになるきっかけとなった事件が、なんとも小粒。
1万人の組員を束ねる組長に、部下が直々に報告を入れるほどの内容じゃないんですよね。

その後、組専属の弁護士になる覚悟をし、組長の恋人だということも自認するまでの
過程がややあっけなかったです。
もう少し逡巡するなりしてほしかったな。
そういうすごい決断をするにはそれなりのスケールの事件とかエピソードが必要でしょう。

というところが気になってしまったので★1個減点させてもらいました。

二人のテンポのいい会話はとても面白いです。お薦めします。
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