Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 399

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
この夜のすべて(ミリオンコミックス) (HertZシリーズ)
 
イメージを拡大
 

この夜のすべて(ミリオンコミックス) (HertZシリーズ) [コミック]

ミナヅキ アキラ
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 650 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と知らぬは おまえばかり (バーズコミックス リンクスコレクション) ¥ 620 をあわせて買う

この夜のすべて(ミリオンコミックス) (HertZシリーズ) + 知らぬは おまえばかり (バーズコミックス リンクスコレクション)
合計価格: ¥ 1,270

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

心を殺さなければ・・・
ある政治家の私設警護班『士旗の会』に所属する七青は、新入りの葵の教育を任せられる。
軽薄なようでいて汚い仕事も淡々と確実にこなす七青と、優秀な腕と頭脳を持ちながら潔癖で純粋な一面がある葵。
水と油のようにまるで性質の違うふたりだったが、息の合った連携で次々と功績を上げていく。
しかし、葵にはある秘めた思いが胸にあって・・・
闇に生きる男たちが辿り着いた先とは?

登録情報

  • コミック
  • 出版社: 大洋図書 (2010/9/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4813052711
  • ISBN-13: 978-4813052715
  • 発売日: 2010/9/25
  • 商品の寸法: 18 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mio
表紙の二人は今風な出で立ちですが、舞台は一時代前の架空の日本。(これは仕事をする時のアイテムを見れば何故架空にしたのかが分かります。)ですので登場人物達の言動は“もののふ”の雰囲気が漂います。様々な派閥が対立し抗争を繰り返している世界のようですが、余り詳しくは語られません。この話にはもう一つテ−マがあってそちらが主題になっているからです。できれば複数の巻で掘り下げて欲しかったなとも思います。ですがそれ以上に魅かれたのは、二人の関係性です。互いに本音を隠しながら三年間を過ごし、それぞれに秘めた思いがある出来事をきっかけに徐々に明らかになってくる、その見せ方が特徴的な作画と相まって、心をわしづかみにされました。萌えがありました。ですが、それは今ある居場所を失うことでもあったので、その後の描き下ろしでの二人はまるで道行のよう。悲劇的な結末をむかえるかもしれない、でもそれは誰にも分からない...そんな切なくなる終わり方。もう、本当に堪能させてもらいました!
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By
表紙に惹かれて購入。表紙詐欺の類ではありませんでした、ご安心を。

【あらすじ】
ある政治家の私設警備隊に新たに入ってきた葵、隊内でも腕の立つ七青は葵の教育係としてパートナーを任せられる。
軽薄なようでいて汚い仕事も淡々とこなす七青、優秀な腕と頭脳を持ちながらどこか潔癖な葵。相容れなさそうであるがしかし連携のとれた任務遂行で功績をあげていく二人。
しかし葵にはある秘めた想いがあった――。

↓以下感想(冒頭敢えてやや辛口です)

正直、設定や全体を通してのストーリー・展開に関してありがちな感が拭えません。
あらすじから想像できる範囲内の展開という点で、特別意外性もない。

作品の舞台(時代的)背景や雰囲気、画面を絶賛されている方もいるようですが、それほど作品全面にそれらの雰囲気が押し出されているわけでも上手く活用されているわけでもありません。
マッグガーデンや一迅社系のコミックスで良く目にする程度です。

特段ハッとする演出もない、しかしそれでもこの作品が魅力的に思えるのは何故か。
"想い"
かな、と。
登場人物達各々の想いや行動、それらが無理なく作品に惹き込まれるかたちで伝わってくるからではないかと思いました。

画面配置やコマ割りもなかなか上手いです、でも特別ってわけじゃない。
それでも引き込まれて、伝わってくる情感。思い詰めるような心境。
この表現力こそ、何よりこの作者さんの素晴らしいところだと思います。

設定やストーリーは良くても、結局作品世界の情景や人物の心情が共有できなければ味気ないものになってしまう。でも本作は違いました。引き込まれて読むからこそ、苦しさや痛みや不安定な幸福感が物語のあちこちから感じ取れます。

最後まで、ぜひ御一読ください。

絵:白黒コントラストが強く(naked apeさんの画面を白くした感じ)終始崩れない線の綺麗な作風でした
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
独自路線 2010/9/27
By るう トップ1000レビュアー
表紙のカラーイラストと、本編のモノクロを強調した硬質な画風がかなり違うのは、前作『今夜はテイクアウトにて』同様です。
今回はまるごと一冊、ある政治家の私設警護組織を舞台にしたお話。読みごたえはありましたが、正直、最初は独特のタッチに読みづらい……と感じました。この辺りは好き嫌い分かれるなーと思います。
ただ、これが作者の個性。切ない……と言うより、やがて来る悲劇的な何かを内包した刹那の愛、みたいな話にぴったりくるんですよね、この作者さん。 そういう意味で、書き下ろしの短編は雰囲気あって良かったです。
前半、やや時代背景や設定がわかりづらく、組織内部でのみ話が進むので、説得力に欠けるかな?と。
その分★マイナスにしましたが、貴重なオリジナリティ、伸ばしていって欲しいです。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換