Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
この国の経済常識はウソばかり (新書y)
 
その他のイメージを見る
 

この国の経済常識はウソばかり (新書y) [新書]

トラスト 立木
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と若者を喰い物にし続ける社会 (新書y) ¥ 819 をあわせて買う

この国の経済常識はウソばかり (新書y) + 若者を喰い物にし続ける社会 (新書y)
合計価格: ¥ 1,617

在庫状況の表示

  • 対象商品: この国の経済常識はウソばかり (新書y)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 若者を喰い物にし続ける社会 (新書y)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


商品の説明

内容紹介

「記憶」を消せば、経済をサキヨミできる!
謎の新聞記者が、シルバー世代の価値観に汚染された経済原理をくつがえす「ネタ」をこれでもかと披露!
経済常識の目隠しを外せ!
戦後「最大」の景気拡大も今夏で終わった。この実感なき景気回復の正体は、若者を喰いものにした「格差景気」と日本の内需が空洞化するなか、新興国の成長のパイにリンクできた「BRICs景気」に過ぎなかった。シルバー民主主義が跋扈するこの国の経済の見方を解き明かし、アラフォー(アラウンド40)が逆転勝利するための経済学を指南する!

内容(「BOOK」データベースより)

戦後「最大」の景気拡大も今夏で終わった。この実感なき景気回復の正体は、若者を喰いものにした「格差景気」と日本の内需が空洞化するなか、新興国の成長のパイにリンクできた「BRICs景気」に過ぎなかった。シルバー民主主義が跋扈するこの国の経済原理を解き明かし、アラフォー(アラウンド40)が逆転勝利するための経済学を指南する。

登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 洋泉社 (2008/9/6)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4862483208
  • ISBN-13: 978-4862483201
  • 発売日: 2008/9/6
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 674,640位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By お尻ぷりぷり VINE™ メンバー
形式:新書
 「ハイパーインフレ サバイバル読本」で2003年にデビューした立木信氏(本書はなぜかトラスト立木というペンネームになっている)の集大成的作品。当初は文章・構成ともつたなかったが、06年の「世代間最終戦争」あたりから問題意識だけでなく構成力・文章力がつき、経済評論界ではグンを抜いておもしろいライターとなった。
 本書は支配的メディアが撒き散らす経済論説がいかにデタラメかをさまざまなデータを駆使して明らかにしており、世界経済・日本経済の入門書としても最適だろう。筆者は謎の新聞記者とされるが、その力量は朝日、毎日、読売の経済系論説委員のそれを大きく上回っている。国平修身、赤坂太郎とともに、その本名が誰かが大いに注目されよう(一説には、全国紙の傍流記者らしい)。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
この本は世代会計の入門書として読みました。時間と会計学の関係がよくわかります。
駆的な経済評論家の立木信氏がどういうわけかトラスト立木なる変名で出した最新作は、間違いなくこれまでの立木ワールドの集大成的作品です。
 ・後期高齢者制度でもっともしわ寄せを受けるのが、若年派遣労働者が加わる健保組合である。
 ・二酸化炭素排出の元凶は、ウシであるため、肉食カルチャーからの転換が必要。
 ・食糧価格やエネルギー価格の高騰は高齢者のための年金運用のせい。
 ……などなど、刺激的な論考がぎっしりつまっています。これで760円というのはお得です。いまの世界経済入門、日本経済入門の書としても読めます。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
著者の主張はこれまでの著作と同じく、
基本的に明快であり、それは
「人口が増えることを前提に作られた社会保障制度などは
現在の若者に不利であり、
それは公共投資のケインズ政策の残した負担など、
これまでの社会の常識のすべてに及んでいる」というものだ。

おそらくそうなのだろう。
著者も指摘するように、民主主義では高齢者が有権者として大きな比重を占めるため、
どうしてもその保護に偏りがちだ。75歳以上を「切り捨てる」という
今回の高齢者医療の制度改正にしても、
開始早々、政治家は高齢者負担を減らす改革を公約している。

だが、翻って考えれば、現代の日本の若者の国際的にみた高所得は、
現在の高齢者の努力のおかげでもある。
この辺は、世代間の負担をめぐって、難しい政治的な判断を含んでいる。

それにしても、「金のない奴は死ねというのか」というセリフは
それを言っている方が正義であることが前提になっているのが常識だ。
しかし、私の常識ではこれはおかしなことで、
「金のない奴が現在利用可能なすべての医療行為を他人の金で利用できるようにしろ」
といい直せば、その主張のおかしさも理解できるだろう。
今後の医療の高度化を踏まえれば、どこかで我々は無限に高齢者を無料で保護することを
あきらめる必要があるようにも思う。よくよく考える必要のある事実だ。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換