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この国の権力中枢を握る者は誰か
 
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この国の権力中枢を握る者は誰か [単行本]

菅沼光弘
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

大震災は実は日本にとっては大きなチャンスである。ところがその復興をじゃまする勢力が、日本をさらなる危機に陥れようと虎視眈々と狙っている。震災・原発事故の裏側で、いったい何が起こっているのか。アメリカを含む諸外国の動きを独自の情報網と分析によって明らかにする。

出版社からのコメント

日本はなぜチェルニッポンにさせられたのか。大震災・原発事故の国難につけこむ外国勢力に対応できない日本政府の政治無策を問う

登録情報

  • 単行本: 226ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2011/7/29)
  • ISBN-10: 4198632219
  • ISBN-13: 978-4198632212
  • 発売日: 2011/7/29
  • 商品の寸法: 19.7 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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22 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
3.11東日本大震災以降に描かれた本。
原発、ビンラディン、アメリカの世界戦略、中国とアメリカに挟まれた日本の状況と心がけることなど
元公安の出身者が明かす、様々な事実をわかりやすい文章で記載している内容です。
近年の民主党の体たらくなどを見て、不安になる人々も多いかと思いますが、
一人の日本人として知っておくべき事柄を学べると思います。
TPPへの考え方も変わりました。
ご一読を進めます。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By リンタロー トップ1000レビュアー
うーん、考えさせられる。
“専門家”の意見、読み方・考え方って伺ってみるものですよ。
そう、「誰も助けてくれない」(誤解を招く言い方)のではなく、
みんな自分のことで手一杯。
何もしないで援助を請うたり、
一人で生きているような大きな顔したり、
強者と弱者いろいろレッテル貼ったり。
とにかく、国家も自立して生きていくこと、やっていくことが大切。
ご飯、しろ飯の味捨ててこの国はないでしょうね。
消費税、TPP、核開発よーく考えます。

なるほど、一体感は力です。
ただし、だからどうするのか。
で、どうするのか。
眼をつぶって、期待の中に夢見てても許されません。
互いの信義こそ深めて参りましょう。
これは日々できること。
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