Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
この国のかたち〈1〉 (文春文庫)
 
 

この国のかたち〈1〉 (文春文庫) [文庫]

司馬 遼太郎
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 530 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
16点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とこの国のかたち〈2〉 (文春文庫) ¥ 530 をあわせて買う

この国のかたち〈1〉 (文春文庫) + この国のかたち〈2〉 (文春文庫)
合計価格: ¥ 1,060

在庫状況の表示

  • 対象商品: この国のかたち〈1〉 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • この国のかたち〈2〉 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

歴史小説で評論で対談でと、さまざまな形で「日本」を論じ続けてきた著者が、そのエッセンスというべきものを綴ったベストセラー

内容(「BOOK」データベースより)

日本は世界の他の国々とくらべて特殊な国であるとはおもわないが、多少、言葉を多くして説明の要る国だとおもっている。長年の間、日本の歴史からテーマを掘り起し、香り高く稔り豊かな作品群を書き続けてきた著者が、この国の成り立ちについて研澄まされた知性と深く緻密な考察をもとに、明快な論理で解きあかす白眉の日本人論。

登録情報

  • 文庫: 285ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (1993/09)
  • ISBN-10: 4167105608
  • ISBN-13: 978-4167105600
  • 発売日: 1993/09
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 19,752位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
おもしろい 2004/8/28
By 鈴木純一 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
数々の歴史小説を書いてきた司馬遼太郎が、日本を象徴する気風、組織、考え方、宗教、学問などについて綴ったエッセイ集。司馬遼太郎の好き嫌いや好みなどが随所に見られる他、思わぬ人物対比や文化対比が読めて面白い。エッセイととして圧巻だったのが、北条早雲と足利義政を比べつつ、中国の六朝の時代へ遡る章。また、第二次大戦の際の統帥権をめぐる各章と、組織の統治・独裁やリーダーシップに関する各章も興味深い。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
学生時代、歴史の授業が嫌いだった方、勉強する意義が理解できなかった人にぜひ読んでほしい。無味乾燥だった事件の羅列が、これほどの意味を有していること、歴史は過去の事象ではなく「現在」の理由であることが分かると思います。

氏の本領は小説よりもこういうエッセイで発揮されます。
一度は読むべき本。

このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
司馬史観の粋 2011/4/26
By ともぱぱ 殿堂入りレビュアー トップ50レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
著者の、日本をかたちづくった古今の史実を縦横に語った本で、最重要なシリーズの1つが「この国のかたち」。雑誌「文藝春秋」巻頭随筆欄に毎回アット・ランダムに選んだ日本史上の事件や社会・文化の制度を1テーマ10頁超で1話にまとめあげたものを集めている。活字は大きく(つまり頁あたりの文字数は少なく)、とても読みやすい。他の著作でも書いていることの繰り返しとなる話もあるが、いわゆる司馬史観のエッセンスが詰まっている。連載が日本史の時間順に並んでいないので、話が色々な時代に飛ぶが、それも著者のエッセーらしい。また、著者の晩年に始まったシリーズだから、著者が書き残しておきたい事項ばかりと思うのは私だけだろうか。

この第一巻は86〜87年の連載を収録しており、全24話。その中でおなじみの朱子学と統帥権が日本史に及ぼした弊害の糾弾が本書の白眉だろう。

その他、歴史上の人物としては信長、諭吉、正成、孫文等に触れつつ、若衆制や械闘等、庶民の生活への目配りも忘れない、著者らしさが好きだ。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
司馬史観のエッセンス
あとがきにあるように、この本は雑誌「文藝春秋」の巻頭随筆欄に連載してきたものをまとめたものである。年代は表紙にあるように1986〜87年にかけてのもので、今から約... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: sirou55
絞り出すようなアフォリズム
言わずと知れた著者の晩年の随筆集。
戦前、戦中にかけて青春時代を送ってきた著者は、作家になった理由をこう述べている。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: saroshi
全ての回答はこの本の中にあります
東日本大震災の後に読み返してみました。大事なことは全て司馬さんが書いていると気付かされました。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: 読んだ人
「Stateではなく、日本のLandを書いてみたい」事始めの巻
本作は、「文藝春秋」の巻頭随筆欄のそのまた巻頭に、司馬翁が歴史考察の集大成を試みた未完の連載である。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: Ashurung
大変面白く読むことができる
日本の歴史に関するエッセイ集。
教科書的な羅列では無く、時代背景・現代との関連性などを... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: 大森 義範
司馬氏が悩み続けた終戦までの40年間
・司馬遼太郎氏は、言うまでもなく日本史上希なほど緻密な分析で日本史を理解していた達人であり、明治維新とその前後の時代の理解度は他に比肩する人がいない程素晴らしい洞... 続きを読む
投稿日: 2010/2/26 投稿者: honu
意表をつく歴史の奥
... 続きを読む
投稿日: 2010/1/3 投稿者: 魏
これも小説と同列に扱うべき堂々たる司馬作品である
文藝春秋誌の巻頭に、1987年から96年2月になくなるまで、

およそ10年に渡り、120本を書き続けた随想録である。... 続きを読む
投稿日: 2007/5/12 投稿者: 内田裕介
日本人とは何か
「日本とは、日本人とは何か」という命題についての司馬による随筆。... 続きを読む
投稿日: 2007/2/3 投稿者: おがよし@CSS
詩的!
特にいいのが「3... 続きを読む
投稿日: 2005/11/21 投稿者: 念のため。
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
歴史を教育する者として 0 2010/07/18
トピックをすべて見る...  
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換