Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
この命、何をあくせく (講談社文庫)
 
イメージを拡大
 

この命、何をあくせく (講談社文庫) [文庫]

城山 三郎
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 560 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と無所属の時間で生きる (新潮文庫) ¥ 460 をあわせて買う

この命、何をあくせく (講談社文庫) + 無所属の時間で生きる (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,020

在庫状況の表示

  • 対象商品: この命、何をあくせく (講談社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 無所属の時間で生きる (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

1回限りの人生、少しでもあくせくしないで過ごしたい。

作家生活45年、人生の喜びと哀しみを知り尽くした珠玉のエッセイ36篇

「読書」を楽しみ「旅」を愛(め)で……
生きることの奥深きを味わう
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

私は本が好き。旅も好き。本と旅を組み合わせれば、一プラス一が四にも五にもなり、そこに私だけの新しい世界が生まれる。一回かぎりの人生、少しでもあくせくせずに過ごそうではないか。生きることの奥深さを味わえる今こそ。作家生活約半世紀、人生の哀歓を知り尽くした著者が綴る36の練達のエッセイ。

登録情報

  • 文庫: 320ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/9/15)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062751860
  • ISBN-13: 978-4062751865
  • 発売日: 2005/9/15
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 31,777位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By New JJ-K 72 トップ1000レビュアー
形式:文庫
1999年〜2002年までのエッセイ36編で、表題の通り、あくせくせずに、ゆったり楽しめる内容です。奥様を亡くされた哀切が全編にうっすら漂いますが、「ガイドライン法、盗聴法、国旗国家の法制化、一億総背番号化と、国民の自由を奪うおそれのある立法が立て続けに進められており、悲惨な戦争に何を学んだのかと、悲しくなる」と気骨の城山さんも所々に健在です。

また、島崎藤村、横光利一、太宰治、大江健三郎、遠藤周作、トルーマン・カポーティ等々の著名な作家やその著作のエピソードも数多く含まれており、城山さんのファン、読書好きな方には楽しんで頂けると思います。

個人的にはこの作家とは縁がないと読後直感した遠藤周作氏の「泥の河」に対して、「作家の思い入れが深く、私なりに色々考えさせられたが」と評価を有耶無耶にする一方、トルーマン・カポーティの「ティファニーで朝食を」と「冷血」を最高点と評された点で、城山さんと感覚が同じだったこと嬉しく感じました。ビジネスマンとしての気骨を少なからず学んだ城山さんのご冥福をお祈りいたします。
このレビューは参考になりましたか?
By ござねぶり トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
城山さんは若いころから継続して友人と読書会を続け、お互い読後感を話し・批評を
し合うことを続けた。また取材も兼ねる場合も多くあったが夫人との旅を楽しんだ。
それらは色々なエッセイに書かれているが、雑誌の編集者の上手い勧めに乗せられて、
新たに本や旅をテーマに書き下ろし、雑誌の巻頭に連載されたものがこのエッセイ。
「何をあくせく」と表題はなっているものの、日々の城山さんの活動を見ていると
余熱が伝わって、結構「あくせく」頑張っているなと感じてしまう。(よい意味で)

しかし文章の端々に、自分のシャイな性格でもっといろんな人といろんな付き合いが
できたのに残念だった(特に文学者や作家)という言葉が出るが、反面もっと世間の
市井に生きる職人から、海外勤務者、一人で海外へ出て行く退職者、戦後日本経営の中核の
人達まで、本当に多面・多角的な人付き合いの広さは、作家として城山さんを超える人は
中々見当たらない。

連載の途中で奥様を亡くされ、一人暮らしの寂しさが時折姿を見せるが、まだこの頃は
気の張っていた時期なのだろう、静かな落ち着いた文章だと思う。
唯一のスポーツ300クラブでのゴルフも、一緒に回る親しい人が少なくなっている様子が
窺えて、この頃から徐々に城山さんの晩年が始まっていると感じられる佳品。
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本
有名人が登場。
五木寛之さんとのゴルフなど・・・
有名人は皆何故にゴルフが好きなのだろうか?
メモを本にまとめただけに、城山さんが加齢されて逝く様子がよくわかる。
加齢され、最愛の奥方が先立たれ、失意された様子が心にしみる。
女性は目先だけで生きて行けるから、このような世の中になっても笑いが絶えぬ。
それに比べ男性は左記を診てしまうのだろう。
心萎える方々が多いようだ。
自分も含め中年の男性の何人かは「何をあくせく」と思うのではないだろうか?
そういう自分もこの題名につられて購入した。
でも生きて逝く人の気持ちを知ることが出来よき本だった。

今の日本の消費は65以上の女性が支えていることに間違いない。
何も知らぬ方がしあわせなのかも知れない。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換