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この写真がすごい2008
 
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この写真がすごい2008 [単行本]

大竹昭子
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

日常をゆさぶる100の瞬間

誰が撮ろうと、どこにあろうと写真は写真。その面白さは無差別級。
プロ・アマ問わず、3歳の子供から90歳の老人まで、
本や雑誌、展覧会、ポスターからインターネットまで、
この1年に見つけた、思わず立ち止まってしまう100の写真。
写真を見て思わず口をついて出た編著者の言葉を写真の傍らに収録。
「R25」「大人たばこ養成講座」などで活躍中の寄藤文平氏が本をまるごとデザイン。
見て面白い、読んで楽しい、まったく新しい写真の体験へようこそ。

編著者/大竹昭子
ブックデザイン/寄藤文平

内容(「BOOK」データベースより)

プロ・アマ問わず、3歳から90歳まで、本や雑誌、展覧会、ポスターからインターネットまで、思わず立ち止まってしまう100の瞬間。

レビュー

編著者・大竹昭子
■編著者のことば
写真を見ながら人と話をするのは、とても楽しい。思いついたこと、よみがえった記憶、連想したあれこれ……さまざまな言葉がもれる。写真には、「あなた」のまわりで起きている小さいこと、大きいことが写ってしまう。写真は「あなた」を超えている。そのマジックにかかって、笑い、微笑む。

著者について

■著者紹介
大竹昭子 おおたけ・あきこ
1950年東京生まれ。作家。『眼の狩人』では戦後の代表的な写真家たちの肖像を強靭な筆力で描き絶賛される。著書は他に『アスファルトの犬』『図鑑少年』『きみのいる生活』など多数。自らも写真を撮るが、小説、エッセイ、朗読、批評、ルポルタージュなど、特定のジャンルを軽々と飛び越えていく、その言葉のフットワークが多くの人をひきつけている。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大竹 昭子
1950年東京生まれ。上智大学文学部卒。作家。1979年から81年までニューヨークに滞在し、執筆活動に入る。『眼の狩人』(新潮社、ちくま文庫)では戦後の代表的な写真家たちの肖像を強靭な筆力で描き絶賛される。都市に息づくストーリーを現実/非現実を超えたタッチで描きあげる。自らも写真を撮るが、小説、エッセイ、朗読、批評、ルポルタージュなど、特定のジャンルを軽々と飛び越えていく、その言葉のフットワークが多くの人をひきつけている。現在、トークと朗読の会「カタリココ」を多彩なゲストを招いて開催中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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