登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
全く新しい写真入門書,
By
レビュー対象商品: この写真がすごい2008 (単行本)
面白すぎて一気に「読んで」しまった。何の脈絡もなく、出自もバラバラ、ただ「すごい」という観点から選ばれた100点の写真。100点見るなんて大変かと思ったら、写真と著者の寸評を読み比べるうちにいつの間にか写真を「見る-読む」行為にハマってしまう。こうやってじっくり見ると、写真って本当に変。思わず吹き出してしまう。深読みしすぎて苦笑いすることも多々。そういう中で、写真というメディアでしかできない発見や表現が確かにあるということに気づかせてくれる。それを誰でも感じることができるようにつくってあるのがこの本のすごいところです。これは全く新しい写真の教科書・バイブルです。
13 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
新たな発見がある,
By スローペース天神 (天神川水域) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: この写真がすごい2008 (単行本)
ネット時代になり、興味、感心、興奮などを伝えるために画像が氾濫しています。ありとあらゆる媒体が画像添付でないとダメみたいになっています。 この本を読んで、すっかり画像(写真)の持つ多様性、ひらめき、複眼的視点などを見直しするきっかけになりました。また大竹さんの写真の見取図としての文章で、一段と脳が活性化し清涼感あふれる感動を得ました。 本当にすばらしい本です。
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
視点の面白さと装丁の素晴らしさ,
By JJ探検隊 (熊本市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: この写真がすごい2008 (単行本)
大竹昭子さんが2008年に様々な媒体・メディアからセレクトした100のすごい写真を丁寧な装丁とひとこと解説でつづった本です。 すごいというよりも、その写真を捉えた撮影者が持つ視点の面白さと ひとこと解説の面白さによる対比を味わえます。 VOWという投稿雑誌がありましたが、それを上品に深くした面白さと いったら伝わるでしょうか。 2008とありますが、2008年に撮影されたものではなく、いつ見ても面白い 普遍的なものを持っています。 スナップ写真で様々な視点に触れたい方にお勧めです。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
|