登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
55 人中、53人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
最初は反発しながら読んでいましたが・・・,
By カスタマー
レビュー対象商品: この人と結婚していいの? (新潮文庫) (文庫)
最初は気持ちの上で反発するものがありました。「男は」「女は」ってひとくくりにしないでよ、って。自分はどちらかというとサバサバして男っぽいタイプだと思うので、この本で描かれている女性の心理が自分には当てはまらないものだと思って読みすすめていました。でも段々と、「あるある!」自分にもぴったり当てはまる女性の気持ちがズバリズバリと指摘されて、途中で読むのが苦しくなったほど。自分がパートナーに求めつつ、何か満たされない、その気持ちの裏がわかったように思います。彼にも読んで欲しいけど、まず私が自分自身を知る上でとても貴重な読書になりました。結婚と恋愛がごちゃまぜで、離婚が急増している今の時代(私も離婚経験者です・・・)に、男と女が「ひとつになること」がこれほど重たくてそして尊いものであるということを、本当にいまさらですが、初めて知りました。
26 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
素晴らしい!!,
By らら - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: この人と結婚していいの? (新潮文庫) (文庫)
私は離婚が原因で鬱病になりました。再婚のチャンスがおとずれましたが、不安で死にたくなった程です。 マレ先生の本にどれ程、はげまされ又「愛」そして「男女の違い」を 是非是非おすすめです。 男女共、協力し合い築きあげていく愛の素晴らしさを 沢山の人達が結婚前も結婚後も、もっともっと幸せになって欲しいと
33 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
タイトルがちょっとね・・・,
By カスタマー
レビュー対象商品: この人と結婚していいの? (新潮文庫) (文庫)
実は私自身今年結婚したのですが、結婚前にこの本に出会い、夫にも読んでもらえたことによって結婚生活が多少波風の少ないものになったような気がしています。この本はこれから「寿」を迎える友人すべてに性別関係なくプレゼントしようと思っています。事実うちの夫も近く結婚した同僚に読ませていました!! よく男女の違いを唱えた本はたくさんありますが、石井さんは男性でありながら、やはり経験上か女性側の理論もよく理解されていて、どちらが読んでも偏っていない内容の運びになっていると思います。コミュニケーションひとつとっても誤解を誘発させてしまうきっかけをそのときの状況を踏まえわかりやすく解説してくれています。女性として共感できる反面、相手(男性)の立場に立てばそうだよ!な~。なんて反省することしきりですが、今でもたまに読み直しています。 ただタイトルの「この人と結婚していいの?」は、婚約中の彼(彼女)に見つかってしまうと「どうして悩むんだ(悩んでるの)!!」と余計な誤解をされかねないので、「結婚を決めたあなたへ」ぐらいの方がよいような気がします。(というのが本当の内容っぽい) 私はクリスチャンではないのですが、この本をきっかけに知った「プリマタルカウンセリング」というものが、結婚前の二人の常識になることを願ってやみません。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
|
|