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58 人中、55人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
最初は反発しながら読んでいましたが・・・,
By カスタマー
レビュー対象商品: この人と結婚していいの? (新潮文庫) (文庫)
最初は気持ちの上で反発するものがありました。「男は」「女は」ってひとくくりにしないでよ、って。自分はどちらかというとサバサバして男っぽいタイプだと思うので、この本で描かれている女性の心理が自分には当てはまらないものだと思って読みすすめていました。でも段々と、「あるある!」自分にもぴったり当てはまる女性の気持ちがズバリズバリと指摘されて、途中で読むのが苦しくなったほど。自分がパートナーに求めつつ、何か満たされない、その気持ちの裏がわかったように思います。彼にも読んで欲しいけど、まず私が自分自身を知る上でとても貴重な読書になりました。結婚と恋愛がごちゃまぜで、離婚が急増している今の時代(私も離婚経験者です・・・)に、男と女が「ひとつになること」がこれほど重たくてそして尊いものであるということを、本当にいまさらですが、初めて知りました。
37 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
タイトルがちょっとね・・・,
By カスタマー
レビュー対象商品: この人と結婚していいの? (新潮文庫) (文庫)
実は私自身今年結婚したのですが、結婚前にこの本に出会い、夫にも読んでもらえたことによって結婚生活が多少波風の少ないものになったような気がしています。この本はこれから「寿」を迎える友人すべてに性別関係なくプレゼントしようと思っています。事実うちの夫も近く結婚した同僚に読ませていました!! よく男女の違いを唱えた本はたくさんありますが、石井さんは男性でありながら、やはり経験上か女性側の理論もよく理解されていて、どちらが読んでも偏っていない内容の運びになっていると思います。コミュニケーションひとつとっても誤解を誘発させてしまうきっかけをそのときの状況を踏まえわかりやすく解説してくれています。女性として共感できる反面、相手(男性)の立場に立てばそうだよ!な~。なんて反省することしきりですが、今でもたまに読み直しています。 ただタイトルの「この人と結婚していいの?」は、婚約中の彼(彼女)に見つかってしまうと「どうして悩むんだ(悩んでるの)!!」と余計な誤解をされかねないので、「結婚を決めたあなたへ」ぐらいの方がよいような気がします。(というのが本当の内容っぽい) 私はクリスチャンではないのですが、この本をきっかけに知った「プリマタルカウンセリング」というものが、結婚前の二人の常識になることを願ってやみません。
30 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
知っておくべきこと,
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レビュー対象商品: この人と結婚していいの? (新潮文庫) (文庫)
結婚予定ありor無し、既婚or独身、恋人いるorいないに関わらず異性と付き合う上で知っておいた方がお得なことを教えてくれる本です。そうかといって我々が全く知らなかったことではなく、「あぁー!あれはこういうことだったのか!」を気付かせてくれる感じです。過去に ・あの人は何故私がこれ程怒ってるのか判ってないな ・あの人は何故あんなちっぽけな事で怒ってるんだろぅ? ・男/女って何故ああなんだろう? ・俺の彼女は感情的過ぎる ・私の彼氏はデリカシーが無さ過ぎる と思ったことがある人は一読の価値があると思います。 消耗するだけのケンカに労力を費やす必要がなくなります。 題名がショッキングでウケ狙いっぽく好きではありませんが(個人的には本の本題を表していないと思う)今でもケンカしている時に読み返すと、仲直りの糸口を見付けられるおススメの一冊です。
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