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この世界の片隅に : 中 アクションコミックス [Kindle版]

こうの 史代
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)

Kindle 価格: ¥ 500
販売: Amazon Services International, Inc.

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Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 ¥ 500  
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商品の説明

内容紹介

すずも北條家に嫁ぎあくせくしてる間に、ようやく呉の街にも馴染んできた。リンさんという友達もできた。夫婦ゲンカもする。しかし戦況は厳しくなり、配給も乏しく日々の生活に陰りが…。そして昭和20年3月、ついに呉の街にも大規模な空襲が! 戦争という容赦のない暗雲の中、すずは、ただひたすら日々を誠実に生きていく。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 80481 KB
  • 紙の本の長さ: 138 ページ
  • 出版社: 双葉社 (2012/9/7)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009DBYLVG
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
37 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 辰己 トップ500レビュアー
形式:コミック
呉に嫁いで半年……すずの日常にも少しずつ「戦争」の色が濃くなり始める。
闇市、防空壕……戦争という暗闇がじわじわと日常を染めていくなか
すずはあくまで健気だ。

本書は連載12回目(昭和19年7月)から、連載28回目(昭和20年4月)まで。
上巻と同様、とりたてて反戦平和を叫ぶわけでもない。
しかし、あたたかなペンのタッチとやわらかい広島弁で語られるさりげない日常が
ページをめくるごとに、徐々に壊れていく。
その様子が切ない。

だからこそよけいに、今平和で生きている私たちに「戦争」というものの重さを
突きつけられているように思う。
たしかに「あの戦争」から60余年が過ぎた。現在の価値観であの戦争の是非を論じるのは
ナンセンスなのかもしれないと私も思う。
しかし、それでもやはり戦争は起こってはならない。
そう思うことにこそ意味があると思う。

19年12月、幼なじみの水原が呉を訪ねる。すずが密かに思いを寄せていた男性だ。
夫の周作は水原を「申し訳ないが、わしはあんたをここに泊めるわけにはいかん」と
納屋の二階に泊まらせる。しかしすずに、

「あんかをつけた。もっていってあげん
... 続きを読む ›
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27 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 u猫 VINE メンバー
形式:コミック|Amazonで購入
上巻を読んだ時にも思いましたが、物語の舞台が、昭和20年、広島県であることをのぞけば、見合いで初めて出会って夫婦になり、家族になった人々の日常を描いた、ホノボノするいいお話なのです。
特にこの中巻は、上巻に出てきた主人公のほのかな恋の行く末と、旦那さんの結婚前の恋物語の描写が素晴らしく、恋愛漫画としてもとってもよい出来です!
そんな調子なので、戦争映画に出てくるような、「非日常」の描写は意外なほど少なく、本当は戦争というのは、今の我々と変わらない日常の縁続きにあったのだということがよく伝わってきます。
戦争の恐ろしさを描く方法には色々あると思いますが、これだけ丁寧に日常生活を描くことで、逆に戦争の恐ろしさがにじみ出ています。
異常事態は映画のようにファンファーレが鳴って始まるものではなく、日常生活の隣に潜んでいて、気がつくと巻き込まれていたという方が正解なのかもしれませんね・・・
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 誠実な追体験 2009/8/8
投稿者 丼ファン
形式:コミック
平凡社のホームページで、こうの氏が連載しているエッセイを見つけたが、最新号には本人が戦争作品を描くときに感じたことが書かれていた。直接体験しなかった重大な事実に個人としてどう向き合うかという点について、この上ない誠実さが表れていた。
こうの氏は資料や他人から丹念に事実を集め、戦時下の生活を追体験していった。その結果がこの漫画である。漫画ならではの仕掛けも随所に隠れているから、読み返すたびに楽しめる(中巻の冒頭の径子さんの着物が「小姑」柄だということに最近やっと気付いた)。しかしそれ以上に、作者の誠実な人柄に触れることができるのがうれしい。
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22 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 恋愛と結婚、そして世間体 2008/7/13
形式:コミック
この世界の片隅に(中)では、お義姉さんの過去、すずさんの旦那さんの過去がわかってきます。

広島の呉にも、とうとうアメリカ軍の戦闘機が飛来し、物価は上がる一方。
市場で買い物をしたすずさん。
帰る途中、道に迷って出会った女性。
その人は・・・

当時の結婚は、自分のためというより家のため、世間体のためのものでした。
手を取って駆け落ちしようにも、逃げ場のない時代。
悪化する戦況、旦那さんの嫉妬、すずさんの心の痛み。

もう一つあった選択肢、だけど今を否定しない、したくない。
今回はそんなお話でした。
気になった方、今回もお勧めです。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 この「中」の世界で、止めて欲しい 2010/3/15
投稿者 aquatio
形式:コミック
この世界の片隅に 上 (アクションコミックス)のレビューでも書いたことだけど、もうここで止めて欲しいと願います。歴史は止められない。歴史的事実を変える事は出来ない。それはわかっていながら、この素晴らしい市井の名もない人々の生活を、どうかこのまま続けさせてあげて下さい、と願います。

なんの大きな出来こともなく。普通の人が、普通に恋し、普通に夫婦になり、あるいは子どもたちが(戦時下と言う環境でも)子どもたちらしく、悩んだり、喜んだり。。。
そう、普通に生きることの素晴らしさがひしと伝わってくる。
母はこうして生きていたのだろう。叔父や叔母もこうして生きていたのだろう。父は満州に行っていたなぁ、とか思いを馳せま
... 続きを読む ›
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 語り継がれていくべき話
あの戦争は何だったのか、経験した当事者ですら未だによくわからないというのが庶民の正直な感想なのではないでしょうか。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: かずい
5つ星のうち 5.0 この人の絵はいい。
落ち着いたタッチで見ているこちらも気分が穏やかになる絵ですね。話の内容もとてもよく、疲れたあなたにぴったり、という感じ。
投稿日: 16か月前 投稿者: しげ
5つ星のうち 5.0 面白かった
以前読んでいたので、友人へのプレゼントにしましたが、喜ばれました。
投稿日: 18か月前 投稿者: 仙石典子
5つ星のうち 2.0 いまいち
テレビを見て影響されて購入してしまいましたが、地元の広島の人でなければあまり感動も薄らいでしまうのではないかと感じました。
投稿日: 19か月前 投稿者: カッパ
5つ星のうち 5.0 ほのぼの
暗い話題も( ' ▽ ` )書かれている。この漫画の登場人物のような家族っていいな。
投稿日: 23か月前 投稿者: ゴマミント
5つ星のうち 5.0 「わしが死んでも一緒くたに英霊にして拝まんでくれ。笑うてわしを思い出してくれ。それが出来んようなら忘れてくれ」
... 続きを読む
投稿日: 2010/8/9 投稿者: 腐乱鬼博士
5つ星のうち 5.0 夫婦と言う絆、戦争という暗雲
上巻に続き、呉市の北條家に嫁いだ「すず」の、日常を描いた物語。その中巻。... 続きを読む
投稿日: 2010/7/22 投稿者: 緋川静紅
5つ星のうち 5.0 子ども達にも手渡したい!
戦争の体験談は、その方の伝えたい思いとエネルギーの大きさに、
(戦争を体験していない私は、)悲しいかな腰が引けてしまう。... 続きを読む
投稿日: 2010/2/1 投稿者: クラバート
5つ星のうち 5.0 上中下の中巻
云わずと知れた『夕凪の街 桜の国』の作者による、
太平洋戦争を時代背景としたマンガ。... 続きを読む
投稿日: 2009/6/30 投稿者: アジアの息吹
5つ星のうち 5.0 健気なすずの姿に胸うたれる
 「この世界の片隅に 上 (1) (アクションコミックス)」に続く第2巻中編。
 昭和19年7月から20年4月の広島に暮らす... 続きを読む
投稿日: 2008/11/14 投稿者: yukkie_cerveza
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