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この世界の片隅に : 下 アクションコミックス [Kindle版]

こうの 史代
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (42件のカスタマーレビュー)

Kindle 価格: ¥ 500
販売: Amazon Services International, Inc.

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商品の説明

内容紹介

昭和の戦中。広島市から軍都呉市に嫁いだすずは、不器用ながら北條家に徐々に溶け込み日々を過ごす。やがて戦争の暗雲が周囲を色濃く染めていく。大空襲、原爆投下、終戦。歴史の酷い歯車が一人の女性の小さな世界をゆがませていく。そして…。読む者の心を揺さぶる最終巻!

著者について

こうの史代(こうのふみよ)、1968年広島市生まれ。1995年『街角花だより』でデビュー。主な著作は『夕凪の街 桜の国』、『長い道』、『ぴっぴら帳』、『さんさん録』。好きな言葉は、ジッドの「私はいつも真の栄誉を隠し持つ人間を書きたいと思っている」

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 98638 KB
  • 紙の本の長さ: 148 ページ
  • 出版社: 双葉社 (2012/9/7)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009DBYLQ6
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (42件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
89 人中、84人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 辰己 トップ500レビュアー
形式:コミック|Amazonで購入
舞台は原爆投下の1945年……夏。
悲劇的なストーリーが描かれていくのかと思ったら、
上中巻同様に、淡々と話が進んでいく。
ときにユーモアを交えながら、相変わらずのゆったりとしたというか
ほのぼのというか……そういうあたたかさに包まれて、そして……
「悲劇」が描かれる。

まるで、「戦争漫画のセオリー」へのアンチテーゼのようだった全3巻。
それを「あざとさ」と見た人もいただろう。
けれども私は、
こうのさんは、「そういう描き方をしたくなかっただけなのだ」と思う。
原爆投下を描いたこの下巻の表紙の暖かさの意味するものを
考えなければならないと思う。

戦争とは……と議論をふっかけるようなストーリーにせず、
あえて「日常」を描くことで、
その日常がじわりじわりと壊れていくことを伝えたかったのとだ思う。

しかしその中に、
「それでも私たちは生きていける」というメッセージがこめられている。

本当に悲しいこと、むごいことは、無理に悲しく伝えなくても、
きちんと伝わるのだと、読み終えて改めて思った。
もういちど、上巻から襟を正して、しっかりと読み返してみたいと思う。
著者がついに一度も大声では叫ばなかった「平和」というものの意味を
考えながら、傍観者にならずに。
このレビューは参考になりましたか?
66 人中、61人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ありがとう。 2009/4/28
投稿者 水族館。
形式:コミック
この人の作品がすごいのは、どんなものを書いても根本的にはあたたかいことだと思います。

戦争ものといえば、辛くて怖くて血だらけで、もう二度と読み返せないものしか知りませんでした。
悲しくなるばかりだと思っていたから、敬遠していました。

だけどこの作品は、ちょっと違う。
出て来る人達皆、あったかいんです。
それぞれが胸のよじれるような辛い現実に直面しても、尚。
もちろん戦争の残酷さは描かれていますが、だからこそ、人々のあたたかさが際立つのです。
本当に本気で、こういうものを守らなければいけないんだな、と強く思いました。
涙がしばらくとまりませんでした。

何度も読み返したい、大切な作品になりました。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 はるかぜ
形式:コミック
広島の人間でも無く、戦時中の日本を知る世代でも無いのですが、
使われている広島弁のせいか、
当時の広島・呉の日常がとてもリアルに感じました。

広島のこと、原爆をメインにするのではなくて、
呉からの視点をメインにするということがとても新鮮で、
よりリアルに戦争や原爆について感じることが多かったように思います。

そうか、空襲は広島市内よりも呉なんだよね、
考えてみれば海軍の拠点が呉にあったんだから、襲撃するなら広島よりも呉だよね、
と、原爆のインパクトによって忘れがちなところに改めて気が付きました。

呉への空襲の救援活動に広島市内から人が駆けつけ、
そして原爆被害の救援にいち早く呉から救援が走り・・・
もちろん原爆の恐ろしさについて、当時は誰も知ることなく。

激しい空襲の中で、それでもお互いに助け合う人々。

戦争の中で、物資や人の移動や自由の制限やあらゆるところにある制約の中で、
それでも変わらず営まれる日常。

歴史の大きな渦の中、「第2次世界大戦」という世界の片隅で日常を生きるということは、
「一隅を照らす、これ即ち国宝なり」という言葉を思い出します。
... 続きを読む ›
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21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 祖父母の戦争 2010/1/20
投稿者 ミノー トップ1000レビュアー
形式:コミック
 私がTVでしか見たことのない戦争を、祖先は確かに経験している。
たまたま生き延びた命の末に、私がいる。

 私の亡き祖父は、戦争に従軍した。小さな島で、連合軍に遭遇することなく終戦を迎えた。
それでも晩年は夢に魘され続けた。「上官殿が来る」と叫んでベッドの影に隠れた。
 私が中学生の時、男子生徒と下校しているところを、天気予報か何かの背景に使うと撮影された。
それを聞いた祖父は、「憲兵に捕まる」と本気で心配していた。

 祖父は、戦争が人間を変えることを知っていた。
 祖母も銃後で、食糧難が人間を変えることを知っていた。
平和になっても、もはや有り余っている食べ物を、他人に分け与えようと滑稽なほど必死だった。

 靖国問題が取り沙汰されるたびに思う。兵士以外の犠牲はどうなるのかと。
生き延びた人々の苦悩は、大きく曲げられた人生は、軽んじてもいいものなのかと。

 戦火の下でも、人が生き、暮らしている。
戦争すら日常にして、ただひたすらに生きようとする人間がいる。
この作品は、そんな市井の人々の物語だ。

 生きることは生き物の使命だ。その日常が平和の中で営まれることを、切に願う。
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投稿日: 1か月前 投稿者: ネコだ~い好き
5つ星のうち 5.0 「普通」の女性の物語
第二次大戦下を普通に生きた普通の女性(ちょっと天然)の物語です。
戦争の悲惨さを前面に押し出すのではなく、戦時下の一般の人たちの生活が... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: ぱぴこ
5つ星のうち 5.0 淡々と
筆致を抑えた日常の描写にこそ悲劇を最大限に表現する手口となり得る。
泣き叫び怒鳴り血が飛び散る修羅場では伝えられない重みがここにある。こうの史代天才。
投稿日: 8か月前 投稿者: キャバリアを飼おうと思う者
5つ星のうち 5.0 語り継がれていくべき話
あの戦争は何だったのか、経験した当事者ですら未だによくわからないというのが庶民の正直な感想なのではないでしょうか。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: かずい
5つ星のうち 5.0 いいです。
絵が好き。時々こうの先生の絵を見たくなります。疲れたときにいいですね。
投稿日: 16か月前 投稿者: しげ
5つ星のうち 5.0 同上
同上 以前読んでいたので友人へのプレゼントにしましたが喜ばれました。
投稿日: 18か月前 投稿者: 仙石典子
5つ星のうち 5.0 当たり前の幸せを考えさせられるあたたかい物語
こうの史代さんのことは何も知らず、
表紙の雰囲気に惹かれて読みました。

主人公のすずは、戦時中、... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: おでんの季節
5つ星のうち 5.0 何度読んでも感動させられる
前編後編の新装刊版も出されていますが、
この表紙が私はとても大好きです
投稿日: 2012/3/17 投稿者: Leschose
5つ星のうち 5.0 語られなかったということを語ること
作品終盤、
コマの外で右腕が、化粧皿の紅(それとも灰?)を薬指に付け、
ちびた鉛筆をつまみ、あざやかな絵の具の筆を取り、... 続きを読む
投稿日: 2011/12/9 投稿者: ijk-
5つ星のうち 5.0 いつまでも語り継がれて欲しい物語
終戦から66年がこのレビューから経過します。

すずの物語もこの作品で忌まわしき広島の悲劇から一気に終戦へ。... 続きを読む
投稿日: 2011/8/12 投稿者: モンスリー
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