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この世界の片隅に 上 (アクションコミックス) [コミック]

こうの 史代
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (38件のカスタマーレビュー)

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コミック --  

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商品の説明

内容紹介

平成の名作・ロングセラー「夕凪の街 桜の国」の第2弾ともいうべき本作。戦中の広島県の軍都、呉を舞台にした家族ドラマ。主人公、すずは広島市から呉へ嫁ぎ、新しい家族、新しい街、新しい世界に戸惑う。しかし、一日一日を確かに健気に生きていく…。

登録情報

  • コミック: 142ページ
  • 出版社: 双葉社 (2008/1/12)
  • 言語: 英語, 不明
  • ISBN-10: 4575941468
  • ISBN-13: 978-4575941463
  • 発売日: 2008/1/12
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (38件のカスタマーレビュー)
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85 人中、78人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 辰己 トップ500レビュアー
形式:コミック
舞台は戦中の広島。
昭和19年2月、昭和19年3月――というふうに
ほぼ月単位で、こうの史代さんのあたたかなタッチで淡々と日常が描かれる。
スクリーントーンを使わず、ペンだけで描いていくこうのさんの絵柄は
どこまでもあたたかい。

絵が好きな「すず」は軍都・呉に嫁いでいき、
そして少しずつ状況は重苦しくなっていく……。

とくに反戦を強調するでもない。説教臭くも押しつけがましくもない。
極端な政治的バイアスがかかっているわけでもない。
ヒステリックに反戦平和を叫ぶでもない。
登場人物はおおむねみんな大らかで明るい。
しかし、今から60数年前にこういう時代があったことを
私たちはきちんと認識しなければならないと思う。
明るく健気に生きる主人公たちだが、おそらくこれから下巻にはいると
空襲や原爆なども描かれるのだろうと思う。

「夕凪の街 桜の国」で高く評価されたこうのさんのタッチが
いま平和に生きる私たちに「戦争」というものの意味を語りかける。
著者はそこまで意識してないかもしれないが、
やはり戦争は避けるべきものだし、起こってはならないものだと私は思う。
もちろん、
... 続きを読む ›
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47 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 yom_sky
形式:コミック
戦前戦中、広島から呉に嫁いだ主人公の日常の物語。

1話につき半月ないし1ヶ月程度の時間経過で物語は静かに進んで行き(その出来事が
あった月が「19年2月」「19年3月」とサブタイトルになっている)、幸せも苦労もある
普通の暮らしの中に戦争がゆっくりと溶け込んで来てしまう様を丁寧に描く。

けして明るいものでないだろう結末の想像を常に頭の片隅に置きながら、
世界のあちこちのわたしたちは物語を楽しむ。

第9話「19年5月」の話の中で嫁ぎ先の義母が昭和6年に義父が失業したときのことを
「大ごとじゃったよ 
 大ごとじゃ思うとったあの頃は 
 大ごとじゃ思えたころがなつかしいわ」
と振り返るシーンがある。

その19年5月もすぐに過去になるのだろう。
「20年8月」がゆっくりと近づいてきている。

今に続く悲劇と警告。
「夕凪の街 桜の国」から「さんさん録」をへて新たに挑む新境地。
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44 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 すずの世界、戦争の時代 2008/1/14
投稿者 saramimi
形式:コミック
背表紙の優しい色合いと字体に目を惹かれ、見ればこうの史代だったので
すぐ買ってしまいました。
なので雑誌での連載の様子・今後の展開などの予備知識は一切ありません。

おっとりした雰囲気に黒子が甘さを足している顔のすず。
ドジで絵を描くのが好きで、たまに不思議なものに出会います。
戦中の広島と呉が舞台という事で、否応なく人々は戦争の時代にゆっくりと
足を踏み入れていますが、最初の短篇は予想外に怪奇譚的(後に話は繋がっていくのですが)。

暮らしの様子が丁寧に描かれていて、人それぞれの貧しくも温かい生活の中に
戦争という実感が時たまひっそりと、けれど生々しく顔を出します。
二十代の私にとってこの頃の嫁入りというのは今までどうも掴みづらかったのですが、
すずとすずを嫁に欲しいという周作のやりとりを読んで、
こんな感じかな?と少し分かりました。
二人のぎこちなく初々しい様子はニヤニヤしてしまいます。

こうの史代独特の間の抜けた笑いも健在。
すずの世界がどうなっていくのか、下巻が楽しみです。
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 touten2010
形式:コミック
今生きている私達の母や祖母の今の生活の有様から考えると、想像もつかないような、全く違った日常世界。そうした異次元空間の中で私達の母や祖母が実際に暮らしていたということが痛いほど伝わってくる。そこには、いまある私達の生活の「豊かさ」とはまったく異質の「豊かさ」に満ち溢れている。

ある時代に生きた人びとの生をリアルな記憶として引継ぎ、歴史を記録していく媒体として、「漫画」というものがとても優れたものであることを改めて感じた。しかしそれを実現しているのは、この作者の「画」が人の生に対して持つ価値についての強い信頼と、リアリズムへの「こだわり」である。

いつの時代、どの世界にあっても、どんな困難の中にあっても、状況を切り開くのは個性的な人間たちの織り成す「ユーモア」なのだということも解かる。

それにしてもこの作者のどの作品においても、主人公の女性はどこにでもいそうでかつ本当に魅力的だ、また本当に生きてそこに存在しているといった実態感がある。
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投稿日: 11か月前 投稿者: かずい
5つ星のうち 5.0 絵が好き。
落ち着いた絵が好きです。この人の絵を探して集めているわけではないですが、時々こうやって出会えるとやっぱりいいなと思えます。
投稿日: 16か月前 投稿者: しげ
5つ星のうち 5.0 同上
同上 以前読んでいたので友人へのプレゼントにしましたが喜ばれました。
投稿日: 18か月前 投稿者: 仙石典子
5つ星のうち 3.0 戦争という日常
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投稿日: 18か月前 投稿者: 錆びたのナイフ?
5つ星のうち 5.0 家族で読める良書
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ではこの作品もか?と言うとそんな事は無く... 続きを読む
投稿日: 2012/6/14 投稿者: - RYNEX -
5つ星のうち 5.0 すずの居場所があってほしい
(上中下巻のレビューです)
絵を描くのが好きな、ちょっと天然の(本人曰く「よく人からぼうっとしていると言われる」)浦野すず。... 続きを読む
投稿日: 2011/12/11 投稿者: ばんぺいゆ
5つ星のうち 5.0 これは是非とも読むべき。他の何物でもないマンガの力を感じることができる作品
戦時下、昭和18年の広島・呉が舞台。... 続きを読む
投稿日: 2011/8/4 投稿者: yuishi
5つ星のうち 5.0 日本人が忘れている豊かさ。
戦時中のお話ですが、ほのぼのとした内容です。今のように物が豊かでない時代。しかし人々の心は豊かであった時代。... 続きを読む
投稿日: 2011/6/21 投稿者: みやこ
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