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この世界の片隅に(後編) (アクションコミックス) [コミック]

こうの 史代
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 637 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

内容紹介

広島市から軍都呉市に嫁いだすずは、不器用ながら北條家に徐々に溶け込み日々を過ごす。やがて戦争の暗雲が周囲を色濃く染めていく。大空襲、原爆投下、終戦。歴史の酷い歯車が一人の女性の小さな世界をゆがませていく。そして…。

登録情報

  • コミック: 214ページ
  • 出版社: 双葉社 (2011/7/21)
  • ISBN-10: 4575839418
  • ISBN-13: 978-4575839418
  • 発売日: 2011/7/21
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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投稿者 仮面ライター トップ1000レビュアー VINE メンバー
形式:コミック|Amazonで購入
  
 この本は、「平和に生きる」ということの尊さをしみじみと感じさせます。物語は昭和9年1月の「冬の風景」から始まり、昭和21年1月の「しあはせの手紙」で終わりますが、前後編一気に読み通してしまいます。絵描きの好きな、少しぼんやり気味の《すず》という女性に仮託した「戦争」の話は、淡々とした戦時下の生活風景を描写しながらも、その時代を体験した多くの日本人に共通する“悲しみ”が心の底からじんわりと伝わってきます。

 私は、戦後生まれですが、亡くなった両親から「戦争」と向き合った暮らしぶりを聞いていました。この度の東日本大震災そして福島での原発事故など、日本人にとって《忘れてはならない事》は多々あると思いますが、そうした中にあって、先の「戦争」を振り返り、庶民の《記憶》として長く留めておくべき“悲しみ”が、こうの史代さんのこの作品にそっと込められています。是非とも昭和の「戦争」を知らない方々の目に触れて欲しい冊子です。

 ところで、普段、地上波の民放ドラマを見ることは皆無の私ですが、8月5日(金)9時からこの本を原作とした「終戦記念ドラマスペシャル」が日テレで放映され、妻と鑑賞しました。配役陣の評価はさておき、ドラマの展開としては「後編」pp.122~123の場面からスタートした方が良かったような気がします。《すず》のアイデンティティを支える「右手」の回想(記憶)から踏み出すことで、この番組がより効果的、印象的なものになったと思います。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 奪われる「普通」 2014/9/1
投稿者 秋風 トップ500レビュアー
形式:コミック
最近はこういう、一般市民の目から戦争を描いた作品がずいぶん減ったように思う。
戦争作品自体、TVでも終戦記念日のあるお盆の時期にしか放送されていないように感じる。
漫画作品でも、まずこういうのは見かけなくなった。
自分の子どもの頃は、漫画家や編集者にもまだ戦争体験者が多かったせいもあるだろうが、結構少年・少女漫画にもこういう作品が多かったように思う。
そういう意味では、懐かしい作品だった。
この漫画、前半はほのぼのとした家族コメディ。
中盤からちょっと恋愛要素が入り(すずの旦那の周作は、すずが初恋の人だから嫁にもらった)、その後しばらくも嫁のすずを中心としたお茶の間コメディが続く。
しかし、その時でも戦争の足音は確実にすずの周囲にも聞こえていて、そのコメディ調からシリアス調に移行するところが見事なまでに違和感がない。
これにより、戦争が「普通」の家庭の「普通」に生活している人たちから、容赦なく「普通」を奪い、ささやかな幸せを壊していくところが実に繊細に描かれていく。
ある意味、ほのぼのとした笑いの中で段々と8月6日が近づいてくるのが、読んでいて恐怖すら感じてくる。
『はだしのゲン』とは、また違った戦争の描き方である。
いずれにしろ、この手の作品が昨今目にする機会が減り、若い世代に戦争の現実が伝わらなくなったのは、恐いことでもあると思う。
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5つ星のうち 5.0 生きているとは、誰かと生きるとは 2012/6/29
投稿者 Hyotantsugi
形式:コミック
上中下巻での発行版も持っているのに、当然のように前後編のこのバージョンも買い揃えてしまいました。
家に二セットあるお陰で、友人に貸しやすくなりました。笑

戦争だから、ヒロシマだから、××だとかそんな人間は単純ないきものじゃない。生きていると、笑いがあり、痛みがあり、涙があり、悩みがあり、微笑みがある、ということをとても大切に伝えてくれる素敵な漫画です。

『貴方などこの世界のほんの切れっ端しにすぎないのだから
 しかもその貴方すら
 懐かしい切れ切れの誰かや何かの寄せ集めにすぎないのだから』

多分読んだのは十回以上になりますが、結婚した後でふとした時にこの台詞?を読んで、生きているとは、誰かと生きるとはこういうことなんだ、というなんというか直感的な理解が降りてきてしまい、思わず感涙してしまったのはいい思い出です。年を取りながらも読み続けていきたい一生の宝ものです。
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5つ星のうち 5.0 買ってよかったです。 2014/5/23
投稿者 小田香織
形式:コミック|Amazonで購入
さりげなくドラマティックでじーんときました。買ってよかったです。
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