カバーの女の子、めちゃくちゃ可愛い!
松本ドリル研究所先生の新刊!即購入!
自分好みのツンデレっぽい雰囲気で、いい予感がしてましたが…
めちゃくちゃ大当たりでした!
この女の子…正直、凄い破壊力ですよ!?
大げさでなく、日本屈指のツンデレヒロインの誕生を目の当たりにしました。
特に、主人公の良太郎から「可愛い」と言われた時の照れっぷり…間違いなく惚れます。必見です。
ストーリー、裏表紙から抜粋します。
「ド田舎村の真ん中に立ち、縁結びの伝説が残る“壮厳桜”。
その桜の樹の下で村の少年・良太郎は運命の出会いを果たす。
栗色の髪をなびかせ、頬を赤らめた美少女とーー。
世界に人類の驚異が迫る中、少年の熱い物語が今、始まる…!!」
読んだ感想としまして。
この作品のジャンルは、「王道の少年マンガ」だと思います。
縁結びの桜の下で、良太郎は憧れの幼馴染み・千鶴と別れますが、
それから一年後、同じ場所で「ラビアンローズ」と名乗る女の子(カバーの女の子)と出会います。
彼女は良太郎の憧れのロボットのパイロットでした。
二人は東京で再会します。
そして、人類の脅威、襲来…!!
少年は戦場へ!
熱いです!熱血です!!
前作「このはな」のファンの方も、そうでない方も、
この作品は漫画好きなら誰でもはまると思います。
ずば抜けた美少女のビジュアル、
読みやすさ、セリフの熱さ、恋愛要素、ロボットのかっこよさ。
めちゃくちゃ面白かったです!
松本ドリル先生、第2巻、楽しみに待ってます!!