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船井幸雄さんの本は、時に自分とは次元の違う話が書いてある気がし、現実の自分の生活と結びつかない気もします。
しかし、自分の潜在意識に響く部分があるのか、私は5年以上も前から、船井さんの本の愛読者になっています。
合う合わないはあるでしょうが、よりよく生きたいと思っている人は誰でも、この本を読むと、何らかの発見や転機があるのではないでしょうか。
誰にでもおすすめしたい本です。
特に「シューマン共振」には関心を持ちました。彼の1996年初版の『百匹目の猿』の中で足立育郎氏が述べられている「地球の波動がよりハイレベルになってきていて、その波動に合わないものは生き残れない」というのはこの「シューマン共振」に他なりません。シューマン共振の周波数は、かつて七・八ヘルツで安定していて、「地球の脳波」と呼ばれていたそうです。「シューマン共振」の七・八ヘルツというのは深い瞑想状態になったときの周波数に近い数値で、シータ波と呼ばれています。私たち人間は起きているときの脳波は、普段、ベータ波とアルファ波で、ベータ波優位です。
これを読んで私はアルファ波優位の脳波になるために、物事になるべく動じない心を培っていきたいと思いました。また彼のいう「エゴをなくし、世のため人のために生きる」ことがいずれできるようになりたいと思います。
2012年の冬至にはポールシフトが起きる可能性があるそうです。私の調べたところノストラダムスはこのとき太平洋が凍ると予言しています。まちがいなくポールシフトは起きるでしょう。
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