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この世で一番おもしろいミクロ経済学――誰もが「合理的な人間」になれるかもしれない16講
 
 
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この世で一番おもしろいミクロ経済学――誰もが「合理的な人間」になれるかもしれない16講 [単行本(ソフトカバー)]

ヨラム・バウマン , グレディ・クライン , 山形 浩生
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (28件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

内容紹介

■「あのクソつまらないミクロ経済学が、こんなにおもしろく学べるなんて!」
――お笑いと経済学を両立した、ありそうでなかった最強の入門書、誕生!!

経済学に「ミクロ」とつくだけで、反射的に拒否反応を起こしてしまう……。
そんなオカタイ印象のある「ミクロ経済学」のイメージをふっ飛ばしてくれるのが、この本だ。
全編おバカな(ちょっとだけカワイイ)マンガとシニカルな笑いで突っ走りながらも、
べらぼうに役に立つ驚きの構成で、入門書としても最高の仕上がりに。
まさに「お笑いと経済学を両立」した1冊だ。

そんな本書の著者バウマンは、自称・世界でただ一人の「お笑いエコノミスト(Stand-Up Economist)」。
マンキューの「経済学の10大原理」をパロったプレゼンで爆笑をかっさらい、
マンキュー本人から絶賛されるという一件で一躍名を馳せた、異色の経済学者だ。

■マンキュー絶賛! マスキン脱帽!!
 ――ノーベル賞経済学者も舌を巻いた!? 続々寄せられる絶賛の声!

もちろん、ただおもしろくて役に立つだけではない。
世界の名だたる経済学者(もちろんその中にはマンキューも!)から絶賛の声、声、声。

「経済学の勉強は楽しくなくちゃ。バウマンとクラインはそれを見事に実現した!」
 ――グレゴリー・マンキュー(ハーバード大学経済学部教授)

「お笑いと経済学ってなかなか両立しない。でもこの本にはそれがある!
経済学の重要な考え方について、シンプルに、正確に、そして楽しく説明した素晴らしい仕事。これは偉業だ!」
 ――エリック・マスキン(2007年ノーベル経済学賞受賞)

■「ゲーム理論」を盛り込み、「需要と供給」がアンカー!?
 ――未だかつてない「とっつきやすさ」。それこそ本書の最大の魅力。

さて最後にうんとマジメな話を。
この本で一番すごいのは、なんでミクロ経済学がおもしろくないか、を
バウマンたちが考え抜いていて、
最も「とっつきやすい」構成を実現したことだ。
その意志が顕著に現れているのは、「需要と供給」の話が後半になるまで登場しないこと。
そう、市場という抽象的でイメージしにくいものから入ることを意図的に回避しているのだ。
バウマンは、市場を構成する「合理的な個人」に焦点を当て(Part1:意思決定やリスク)、
数人の間でのやりとり(Part2:ゲーム理論や公平の問題)を経由し、
最後に「需要と供給」を含む抽象的な枠組みの解説(Part3)へと進んでいく。
この順序こそ、本書をとっつきやすくしている最大のポイントなのだ。
(詳細は、もう少し下の段の「目次を見る」をクリックしてほしい)

さああなたもミクロ経済学を学んで、
地球温暖化、増え続ける税金、似たりよったりの保険、マグロを絶滅から守る……などなど、
今われわれを悩ませる大問題をちょっと深く理解してみませんか?

内容(「BOOK」データベースより)

ノーベル賞経済学者も舌を巻いた、マンガで読むミクロ経済学。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2011/11/26)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4478013241
  • ISBN-13: 978-4478013243
  • 発売日: 2011/11/26
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (28件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 4,608位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 本当に面白かった経済入門書 2012/1/16
これまでまともに経済の専門書を完読したことのなかった私にとって、本書が最初の最後まで読み切ったミクロ経済学の本となりました。親しみやすいイラストと分かりやすい構成でスイスイ読み進められました。

本書の構成は
1.個人の最適化戦略(合理的個人)
2.相互関係における最適化戦略(ゲーム理論)
3.市場のおける最適化戦略(需要と供給、競争市場)
と3部構成になっていてこの順に読み進めてスムーズに理解が進みます。他のミクロ経済本ではここでの3部から始めるものが多い気がします。ゲーム理論に大きなスペースを割いており、ゲーム理論の経済学における役割と位置づけがよく分かりました。

また、各所でこの理論はノーベル賞を取った成果といった紹介もあり、経済への興味をより深めてくれました。

本書はあくまで入門書なので、本書の理解をきっかけに他のミクロ経済学の本でより理解を深める必要はもちろんあります。原書では既に続本となるマクロ経済本が出ているそうです。続いて日本語の訳本が出るのを楽しみに待ちたいと思います。
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13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
2012年に読んだ本No.1候補。
小学生でも読めます。
経済学を全く知らなくても読めます。
経済学がキライでも・・・多分読めます。

経済学が何を対象にしていて、どういうことを考えているのか、
大変わかり易く書いてあります。

「個人の合理的行動」から入って、複数人の行動の相互作用を考える「ゲーム理論」、
さらに多数の個人が存在する「市場分析」へ行く流れも好きです。

経済学において非常に重要な考え方である「パレート効率性」についての解説もよい。

大学でやる小難しい教科書の理論も、この本に書いてある概念を知っていると
理解度が段違いだと思います。

経済学部への進学を考えている高校生にぜひ読んで欲しい。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 イラスト形式だけど易しくない本 2012/7/22
Amazon.co.jpで購入済み
イラスト形式でミクロ経済学の基本が学べちゃう本。
といいつつ、懇切丁寧な説明があるわけではないので、経済学なんてサッパリという初学者にはあまり向いてない感じ。
ちょっとだけ知ってるけど実はあまり理解できてなくて…みたいな人に一番合うと思う。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 2.0 評価が分かれるであろう本
本の題名どおりかどうかは、正直疑問があります。悪い評価をしている人の意見にも同感できます。ミクロ経済学の基本は押さえられていると思いますが、題名から察するに初心者... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: たかくん
5つ星のうち 3.0 新書よりも軽い単行本
本書は、ミクロ経済学のキーワード(パレート最適、ゲーム理論、需要と供給曲線などなど)について、その意味が理解しやすいように、漫画を用いて解説されている。続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 田舎の愚者
5つ星のうち 5.0 入門書に相応しい内容
初めて経済学に踏み込もうとするには、最適な一冊です。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 鳥居毅一
5つ星のうち 3.0 面白かった本◇22冊目◇
本書はほとんど漫画形式でミクロ経済学について紹介していました。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: k
5つ星のうち 4.0 楽しんで読めました
 私は、「この世で一番おもしろいマクロ経済学」を読んでから本書(この世で一番おもしろいミクロ経済学)を読みました。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: mfhty
5つ星のうち 4.0 経済学の基礎を漠然と勉強した人に
ミクロ経済学を分かりやすく解説したマンガの訳本。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: けいちゃん☆
5つ星のうち 5.0 ミクロ経済のサブ入門書として優秀。
ミクロ経済学を知らない人が読む本として優秀です。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: カエル式
5つ星のうち 1.0 むうぅぅ???
私は、還暦をだいぶ過ぎ、最近、分厚い経済学の入門書を何冊か読み始め(クルーグマンや... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: 公一
5つ星のうち 2.0 アメリカ人が原文の英語のまま読んだら面白いかもしれない
ミクロ経済学を欧米タッチの漫画で解説した本。
パレート効率、需要と供給、弾力性などミクロ経済で欠かせない基本概念が盛り込まれている。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: CandeeStoned
5つ星のうち 5.0 分かりやすさは大切!
ミクロ経済学と聞くと、言葉のイメージだけで敬遠してしまっていましたが、苦もなく完読できました。難しそうで積ん読で終わってしまう本に比べて、何倍も価値がある本です。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: 瀬戸の夕なぎ
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