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このミステリーがすごい! 2012年版
 
 

このミステリーがすごい! 2012年版 [単行本]

このミステリーがすごい! 編集部
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

元祖、ミステリー&エンターテインメント・ランキングBOOKの決定版! 定価500円、ワンコインで面白すぎるエンターテインメント情報をお届けします。「ハズレなし」と絶大な信頼を誇るブックランキングをはじめ、綾辻行人・伊坂幸太郎・島田荘司をはじめとする超人気作家による自身の新刊情報&作家が愛するB級グルメなど人気コンテンツも充実。ベストセラー作家・海堂尊、乾緑郎、喜多喜久、佐藤青南による傑作短編ミステリーも楽しめる、お得な一冊です。

登録情報

  • 単行本: 271ページ
  • 出版社: 宝島社 (2011/12/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4796688129
  • ISBN-13: 978-4796688123
  • 発売日: 2011/12/10
  • 商品の寸法: 21 x 14.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 32,540位 (本のベストセラーを見る)
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38 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ゴネット大佐 VINE™ メンバー
年末恒例のミステリランキング本の中で一番影響力があるであろうムック。
この手のランキング本は、ミステリが読みたい・週刊文春ミステリベスト10・本格ミステリベスト10とこのミステリーがすごいの4つがあるが、このミスが一番発売日が遅い。またランキングが他の3つとほとんどかぶってしまっている。最近はこの傾向が強く、文春ミステリのランキングを見ればこのミスのランキングが分かってしまう。本格ミステリベスト10はエンターテインメント小説はランキングされないので良いのだが、他の3つのランキングはほとんど同じで差別化が図れていない。
また、このミステリがすごいに関しては、紙が薄くペラペラの紙質である。悪い点は、昔に比べてベスト6のランキングの評者のコメントが短くなった点と小説が掲載されているところ。小説は4つ掲載されている。この手のランキング本に小説は全く必要なく、私は一度も読んだことは無い。
小説の部分を削って、今年のランキングに関する書評家の意見や総括などを多く掲載するべきであると感じた。
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36 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By say3 トップ1000レビュアー
年末年始に各社から出るミステリのランキング本。
一番の老舗が今年も出た。

同様の企画は
早川書房「ミステリが読みたい!2012」(海外作品に強い)
原書房「2012本格ミステリ・ベスト10」(より本格寄り)
南雲堂「本格ミステリー・ワールド2012」(島田壮司氏の息が強い)
・・・など。
それぞれに傾向が違って面白いのだが、正直ここ数年の「このミス」は「??」である。
もともとエンターテインメント全般がターゲットなので、そこはよい。
後ろの80P近くを占めている書き下ろし小説が、かなり蛇足な気がする。
この部分だけを別のムック形式で出版しているのだから、あえて「このミス」に
加える必要性がどの程度あるのだろう。
また、以前はもっとスペースを割かれていたはずの「アンケート回答」が少なくなっている
ように思う。

差別化を図りたい意図は分かるが、個人的には昔の方が訴求力があった。
「毎年買っているから」ということで買いはするが・・・。

表紙右上の「日本一の信頼と実績」の謳い文句に、なんとなく物悲しさを覚える。
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13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hoge2 トップ1000レビュアー
毎年恒例のガイドブックで、500円と安めの価格設定もあって、毎年購入しています。
国内外それぞれベスト20作品の紹介がメインですが、各作家1ページと例年よりボリュームアップした日本人作家によるこれからの作品予告「私の隠し玉」&「B級ぐるめ」という一口エッセイなどが主な内容です。
どちらかというと国内作品/作家の紹介に重点が置かれているように思いますので、海外作品に関する記事を読みたい人は、早川書房から出ている「ミステリが読みたい」のほうがお勧めです。
また全体の3分の1を「このミス」大賞作家の短編に当てられています。これをお得と思うか、どうかで評価も分かれると思います。
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