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このみちをゆこうよ―金子みすゞ童謡集
 
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このみちをゆこうよ―金子みすゞ童謡集 [単行本]

金子 みすゞ , 高畠純
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

金子みすゞ童謡集の第3弾。前2作同様、金子みすゞ全作品よりさらに選ばれた、多彩で希望に満ちた珠玉の60編を収録。みすゞの全国への広がりとその感動の声を綴った解説も魅力です。

内容(「MARC」データベースより)

たくさんの人の心のなかでこだましあい、ひびきあって、新しい今を生きている金子みすゞの童謡。彼女の作品の中から、矢崎節夫が選びだした童謡集第3集。

登録情報

  • 単行本: 167ページ
  • 出版社: JULA出版局 (1998/2/25)
  • ISBN-10: 4882840758
  • ISBN-13: 978-4882840756
  • 発売日: 1998/2/25
  • 商品の寸法: 17.6 x 12.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 219,874位 (本のベストセラーを見る)
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11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
わたしと小鳥とすずと、から続くこのシリーズも三冊目ですね。私はこの本のタイトルになっている「このみち」がとても好きです。みすずさんの詩は穏やかな愛情にあふれ、言葉も美しく、優しさに満ちています。どの詩も簡潔、わかりやすく、素直にこちらの心に響きます。若くして世を去ったのが残念でなりません。もし、もっと生きていられたのならまだまだ素晴らしい詩を残されたことでしょう。みすずさんの詩のように私も優しくなれたらいいなと思います。
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18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
~1年前に金子みすずの事が教科書に載っていました。
それ以来みすずの作品が好きになり「この道を行こうよ」の他に、金子みすず全詩集空の母様や、美しい町、などの詩集も買ってしまいました。みすずの詩は、全て心が温まるものでした。
僕が好きな言葉は、みんなちがってみんないいや、みちばたのかえろよこの道を行こうよ
などが好きです
この本は60編を~~一冊にしたものなので内容も深い物が多く、現代仮名づかいなのでわかりやすく、全て心の安らぐ物です。金子みすずの生涯や矢崎節夫さんの解説もありわ借りやすいので買って損はないと思います
by小学校6年生~
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By Gori トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
金子みすゞ(かねこ みすず)は日本海に面する山口県の大津郡仙崎村(現長門市仙崎)に
1903年(明治36年)4月11日に生まれた。
26歳の若さでこの世を去るまでに512編もの詩を綴った。
本作所収のみすゞが綴った詩の中で、もっとも好きな詩。

ねがい

夜がふけるなあ
ねむたいなあ

いいや いいや ねてしまおう。
夜の夜中に、この部屋にへ、
赤い帽子(シャッポ)でひょいと出て、
こっそり算術やっておく、
りこうな小びとが一人やそこら、
きっとどこぞにいるだろよ。

いるのである、こういうう小びとは。

「西条八十がこの童謡の天才少女の出現に驚愕した」
というのも、素人にさえ理解できるところが、金子みすゞのすごいところである。
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