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今日本が変わろうとしている中で、各文化人がどのように感じているのか、よく分かります。
ただ、一つの目玉であるカルロス・ゴーン氏との対談が2002年8月である上、
さらに8人の文化人の内、2003年に対談したのはの引退を表明した野中広務氏、たった一人。
少々出版の時期を逸脱しており、賞味期限の切れた感じがします。
やはり、日本が賛成した「イラク戦争」が始まった3月以降の対談がたった一人では、この本の魅力はそがれてしまっています。
こういった対談本は、旬の情報や考え方が「売り」だと思われるため、出演者がGREATなだけに、かなり残念です。
この本の評価は、★★「買う必要はない。図書館で見つけたら読んで」をつけます。
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