読んであげるなら:4才から
自分で読むなら:小学低学年から
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5つ星のうち 5.0
こねずみとえんぴつ、 ステーエフ,
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レビュー対象商品: こねずみとえんぴつ―12のたのしいおはなしとえのほん (世界傑作童話シリーズ) (単行本)
5年に一度くらいのサイクルで、私はむしょうにこのほんを見返したくなります。12の短編がはいった童話の本で、自分で読むなら低学年向きですが、カラーの挿し絵が全ページ(右にも左にも)ふんだんにはいっているので、 お母さんが読んであげれば小さい子でも大丈夫。 ロシアの絵本で、少し絵は古い感じがあるのですが、こねことかこねずみとかひよことかこいぬとか、それはそれは可愛らしい。 1998年版で10刷となっていて、初版は1982年ですから、かくれたロングセラーなのかもしれません。 (いまは絶版ですが、今後また新版がでるかもしれません。) 私はきのこの下で小動物が雨宿りするお話が好きです。「てぶくろ」と似てるけど、ほんの少しちがいます。 子供たちが雪だるまにもみの木のおつかいをたのむ話もいいし、こねずみとえんぴつの話も、いろんな大きさのくるまの輪の話も、三匹のこねこの話、ひよことあひるの子の話、もいいです。
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