登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
わかる、わかる、この気持ち!,
By
レビュー対象商品: こねこのチョコレート (単行本)
弟のためにせっかく買ったプレゼント、ああ、それなのに・・・。 でもでも、おいしそうでしょ? わかるわかる、その気持ち。 ちなみに次男は「オレやったら最低でも2個しか食べへんで。」 とのたまった。(本当?) でもでも、こっちもはらはらしちゃう。 どうなるの??? ああ、素敵な結末、ティブルのお手柄ね。
5つ星のうち 5.0
チョコで頭がいっぱいになっちゃった女の子の気持ち!,
By
レビュー対象商品: こねこのチョコレート (単行本)
四歳のジェニーは、弟の三歳の誕生日プレゼントに、かわいらしい「こねこのチョコレート」を買いましたが、ベッドに入ってもチョコが気になり、一つだけと食べ、もう一つと食べて……。トラの子の「ひゃくえん」を出してチョコレートを買うほど、弟思いの気持ちが可愛らしいし、でも、おいしそうなチョコを一つ位自分でも食べてみたいなと思う気持ちも、ものすごーくよくわかる。からの箱を差し出すジェニーのかわいそうなこと。でも、ちゃんと助け舟は出てくるんですね。 『なぞなぞのすきな女の子』の絵で有名な大社さんの挿絵も、日本人にも親しみやすい外国っぽさが出ていて、色も明るく、お部屋やプレゼントなど、細かいところまで楽しめます。カラーページと白黒ページと交互になっていますが、小さい子の目の負担にならずとてもよい、ということです。
5つ星のうち 5.0
読後は幸せな気持ちになれます,
By
レビュー対象商品: こねこのチョコレート (単行本)
本書を手に取ったのは、内容紹介を読んで、結末がかなり気になったもので。明日は弟の誕生日。4才の女の子ジェニーはプレゼントに子猫のチョコレート を買います。それが、あまりにも美味しそうなので1つをつまみ食いしてしまいます。 全部で8匹も入っているから、少しくらいはという出来心ですね。 そこでやめとけば良かったものの、2つめに手を出し、さらに・・・ そして迎える誕生会。家族が次々に弟へプレゼントを渡していきますが、 ジェーニのもつ箱の中は!!! 幼い彼女にはとても共感できます。甘い誘惑に打ち勝てず自ら招いたピンチ。 いったい全体どうやって切り抜けるのか? って、お腹に入ったものは、 どうにもならないですよね、魔法でも使えない限り。でも大丈夫。 心温まるラストが待っています。 ちょっと出来過ぎな気もしますが、これはこれでありかな。 とても幸せな読後感に包みこまれました。 本国での出版は1964年ですから、これを読んだ子どもは、もうパパ、ママになって いる頃。もし、あなたに子どもがいて、同じ状況になったらどうフォローします?
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|