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こどもの一生 (集英社文庫)
 
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こどもの一生 (集英社文庫) [文庫]

中島 らも
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

異才・中島らものB級ホラーの頂点!
瀬戸内海の小島に、サイコセラピーのために集まった5人の男女。薬の投与と催眠術を使った治療で、彼らの意識は10歳のこどもへと戻ってゆく。抱腹絶倒、やがて恐怖が襲う超B級ホラー。(解説/いしいしんじ)

内容(「BOOK」データベースより)

瀬戸内海の小島をレジャーランドにするためにヘリを飛ばし下見に来た男二人は、セラピー施設に治療のためと称して入院し一週間を過ごすことになった。しかしすでにそこには女二人、男一人の患者―クライアントがいた。五人は投薬と催眠術を使った治療で、こども時代へと意識は遡る。三分の二は笑いに溢れ、最後の三分の一は恐怖に引きつる。鬼才・中島らもが遺した超B級ホラー小説。

登録情報

  • 文庫: 420ページ
  • 出版社: 集英社 (2006/07)
  • ISBN-10: 4087460576
  • ISBN-13: 978-4087460575
  • 発売日: 2006/07
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 99,641位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 笑えるホラー小説 2006/7/28
投稿者 田原坂
中島らもの長編小説としては、「ガダラの豚」に次いで好きな作品なのだが、意外と評価が低い。面白いんだけどなぁ。
たしかに、もともと劇団売名行為(升毅らが所属)の為に書かれた舞台脚本のノベライズ化であり、その初演版がTV放送されたのを見ていて、それがすごく面白かった、という個人的な事情が大きいとは思う。読みながら当時のキャストを思い浮かべていたし。(ちなみに、初演時に山田のおじさんを演じたのは古田新太)
しかしだ、それを差し引いても面白いと思うのだ。馬鹿馬鹿しい設定かもしれないが、スティーヴン・キングの「IT」にも通ずる子供だけが使える魔法をテーマにした作品だと思う。子供の残酷性も加味されているが。
長々と書いたが、是非読んでみて欲しい。サクッと読めるホラー小説としてお勧め。笑いもあるしね。
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5つ星のうち 4.0 人の本性はみな自分本位で怖い 2013/5/24
投稿者 ひろみい
Amazonで購入
登場人物が残虐で なんてことするのかと苛立ちましたが そもそも現実離れした設定のなかに
人間の本質をみせつけられた感じがした
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 らも節炸裂!! 2006/7/26
投稿者 きのこ
とにかくらも節炸裂!!のこの1冊。B級ホラー、と掲げられているけれど、十分怖い!!そして、面白い!途中から、ぞくぞくわくわく、とまらなくなります。夏の夜にぴったりの1冊です。台風のときに読むとより怖いかも!

中島らもの、作風や文体が好きな方にはぜひぜひお勧めです。白いメリーさん系がお好きな方なら、なおお勧め!!
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5つ星のうち 5.0 良好 2014/10/16
投稿者 村上泰介
Amazonで購入
もう書店にはないので購入できてよかった。懐かしく読みました。ありがとう。
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3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 らも節炸裂。 2011/6/15
投稿者 ひこくろ
故・中島らもが描いた超B級ホラー小説。

ワンマン社長の三友と、彼に奴隷のように扱われる秘書の柿沼は、ある瀬戸内海の小島を訪れる。二人の目的はレジャーランド建設のための視察。だが、島にはセラピー施設が存在していたため、名目上は入院となっていた。やがて、施設に入った二人は、すでに来ていた女二人と男一人の患者らとともに、催眠と薬を受け、意識を子供時代までさかのぼらせてしまう……。

中島らもさんの小説には整合性とか必然性とかがあまりない。
なので、あとで読み返すと「ここ矛盾してないか?」とか、「あれ、変じゃない、ここ」とかいうところがいっぱい出てくる。
でも、読んでる時には気づかせない。
そこがひとつの魅力でもある。

この小説も、考えると意味がわからない。
でも、楽しめる。ただ、楽しめる。

前半のギャグのようなやり取りもそうだし、後半の身の毛もよだつようなホラー部分もそう。
とにかく、読んでその場で楽しめればいい、と作者が言っているような気がする。

僕はわりと、この雰囲気押しみたいな部分が苦手で、中島らもさんの小説をなかなか楽しめないのだが、それでもこれはまだ楽しめたほうだった。
きっと好きな人はすごく好きになると思う。<
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