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最も参考になったカスタマーレビュー
36 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
少女から女へ,
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レビュー対象商品: こどものじかん 7 (アクションコミックス) (コミック)
ギャグセンスに定評のある第7巻。この巻でりんちゃん達は五年生になります。 心も体も段々と大人に近づいていく中、 内容の方も「下ネタ」から「エロ」に変わってきたように思います。 エロエロです。 今巻は、今までと比べるとシリアスなシーンが少なかったように思いますが、 イジメや自殺、家庭環境、男と女。やっぱり問題は次々と出てきます。 ですが、エロやシリアスが苦手だからといって、 この漫画を読まないというのはもったいないことです。 決して万人にオススメできるような漫画ではありませんが、 できるだけ多くの人に知ってもらいたいです。 登場人物はみんな何かを抱え、考え、そして成長しています。 ただのロリコン向け漫画だとは思わないでください。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
生々しい、逃げようのない現実――でも希望は確かに、ある,
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レビュー対象商品: こどものじかん 7 (アクションコミックス) (コミック)
前巻で個人的に失速感を感じたのですが、今巻ではそれを一掃してしまった感じです。性への目覚めと関心、教育現場の苦労と苦悩、突如始まるいじめ、複雑な親子関係。 劇中で起こるこれらのことはどれもこれもが実際にありそうで、しかし青木先生達の真摯な態度と熱心さ、何より昨今現実ではすっかり見れなくなった「教育者」としてのその発言と自負と責任感とが、それらに解決をもたらしていくのが読んでいてほっとします、させられます。 現実じゃ先生達は忙しくて生徒とは距離を置いていて、こんなことするの無理無理、ありえなーい。 そう言うのは簡単で、実際私もそうなんだろうとは思いますが、あまりに多くの問題を抱えている、そしてそれにより大いに苦しんでいるりん達の為にも青木先生達には頑張って欲しいところ。 そうした希望を抱けるのも、先生、生徒双方に成長の兆し、足跡が仄見えるからこそ。ここまでの散々の紆余曲折を知っているので、我々読者もまたこの展開に素直に納得出来ます、応援出来ます! 最後の方のレイジの「アブナさ」にはしかし本気で戦慄、青木先生とりんの想いを踏み躙ってくれるなよとか思いつつ、次巻もまた大いに楽しみです。
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
心も体も成長,
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レビュー対象商品: こどものじかん 7 (アクションコミックス) (コミック)
大人気(特に一部の人に)の「エロカワイイ」(死語)コミックの第7弾。この巻では、ヒロインのりん達も5年生へと進級し、心も体も成長したシーンがみられます。 成長した分、過激度もパワーアップといったところでしょうか。 露出度的なものはもちろん、内面的・行動で現れているところも多々あり。 純粋に見た目で楽しんでも良い作品ですね。 前巻ほどの急展開は無いですが、続きが楽しみな作品です。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0
素晴らしいです。
内容は言わずと知れた素晴らしい作品だと思います。 画風も大好きなのですが、時折描かれる前時代的な表現方法... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: キ・ム
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