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ことばメガネ (考える絵本)
 
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ことばメガネ (考える絵本) [大型本]

アーサー ビナード , 古川 タク , Arthur Binard
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

こんなふうに考えたらおもしろいよ。メガネをかけない人も、みんな「ことばメガネ」で世界を見てる。ちょっと、かけかえてみない。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ビナード,アーサー
詩人。1967年米国ミシガン州生まれ。ニューヨーク州の大学で英米文学を学び、卒業と同時に来日、日本語での詩作を始める。『釣り上げては』(思潮社)で中原中也賞、『日本語ぽこりぽこり』(小学館)で講談社エッセイ賞、『ここが家だ ベン・シャーンの第五福竜丸』(集英社)で日本絵本賞、『左右の安全』(集英社)で山本健吉文学賞を受賞

古川 タク
イラストレーター、アニメーション作家。1941年、三重県生まれ。大阪外国語大学イスパニア語科卒業。グループ「G9+1」で東京国際アニメフェアにてグランプリ。「ザ・タクン・ユーモア」で文藝春秋漫画賞、「スピード」で毎日映画コンクール大藤賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 大型本
  • 出版社: 大月書店 (2010/11)
  • ISBN-10: 427240668X
  • ISBN-13: 978-4272406685
  • 発売日: 2010/11
  • 商品の寸法: 21 x 18.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Rooey
大人が読むと、単なる英語と日本語の比較をしているだけに思えるのかも。
もっと言葉の表面的なところだけではなく、深い内容になっているかと思っていたので、ちょっと残念でした。
トンボはドラゴンフライと呼ばれている、うん、それで?
国や文化が違うことで同じものでも見方が全然変わり、名前も変わってくるということを感じて欲しいのでしょうが、
ただ読むだけで子どもがそこまでたどりつけるような構成にはなっていません。
そういう意味でがっかりなのかも。

でも絵本は、「意味」を追求しなくても楽しめるものであるべきな気もするので、これはこれでありなのかも。
英語に興味を持っている子どもなどには楽しく読めるのかも。
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