出版社/著者からの内容紹介
パスカル、村上龍など古今東西の哲学者、作家の名文句から、「ソッコー」「キレる」等、最新の流行語にいたるまで、無限の世界をつくり出す「ことば」を自在に読み解いたエッセー集。
内容(「BOOK」データベースより)
ことばはいつもちぐはぐだ。いつも過剰、いつも過少。ことばはそうしたずれを孕んだままやりとりされる。ことばを表現とか記号ではなく、ふるまいや身ぶりと考えてみたら?そうしてパスカル、デカルト、九鬼周造、村上龍など古今東西の哲学者、作家の名文句や「ソッコー」「キレる」等の流行語が生み出される無限の世界を読み解いてみよう。
内容(「MARC」データベースより)
ことばをふるまいや身ぶりだとかんがえれば、ことばのちがった面も見えてくる。パスカル、村上竜など哲学者、作家の名文句から「ソッコー」「キレる」等の流行語に至るまでの「ことば」を自在に読み解く。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鷲田 清一
1949(昭和24)年、京都市に生まれる。1972(昭和47)年、京都大学文学部卒業。関西大学教授を経て現在は大阪大学教授。専門は哲学。これまで、現象学の視点から、身体、他者、顔、規範、所有、モード、国家などを論じるとともに、美術・ファッション批評をおこなってきたが、近年は哲学的思考をケアや教育など社会のさまざまな現場につなげる「臨床哲学」のプロジェクトに取り組んでいる。1989(平成元)年、『分散する理性―現象学の視線』『モードの迷宮』でサントリー学芸賞、2000(平成12)年、『「聴く」ことの力―臨床哲学試論』で桑原武夫学芸賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1949(昭和24)年、京都市に生まれる。1972(昭和47)年、京都大学文学部卒業。関西大学教授を経て現在は大阪大学教授。専門は哲学。これまで、現象学の視点から、身体、他者、顔、規範、所有、モード、国家などを論じるとともに、美術・ファッション批評をおこなってきたが、近年は哲学的思考をケアや教育など社会のさまざまな現場につなげる「臨床哲学」のプロジェクトに取り組んでいる。1989(平成元)年、『分散する理性―現象学の視線』『モードの迷宮』でサントリー学芸賞、2000(平成12)年、『「聴く」ことの力―臨床哲学試論』で桑原武夫学芸賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)