Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ことばと文化 (岩波新書)
 
イメージを拡大
 

ことばと文化 (岩波新書) [新書]

鈴木 孝夫
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と日本語と外国語 (岩波新書) ¥ 840 をあわせて買う

ことばと文化 (岩波新書) + 日本語と外国語 (岩波新書)
合計価格: ¥ 1,596

在庫状況の表示

  • 対象商品: ことばと文化 (岩波新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 日本語と外国語 (岩波新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

文化が違えばことばも異なり、その用法にも微妙な差がある。人称代名詞や親族名称の用例を外国語の場合と比較することにより、日本語と日本文化のユニークさを浮き彫りにし、ことばが文化と社会の構造によって規制されることを具体的に立証して、ことばのもつ諸性質を興味深くえぐり出す。ことばの問題に興味をもつ人のための入門書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鈴木 孝夫
1926年東京に生まれる。1947年慶応義塾大学医学部予科卒業、1950年同大学文学部卒業。専攻は言語社会学。現在、慶応義塾大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 209ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1973/5/21)
  • ISBN-10: 4004120985
  • ISBN-13: 978-4004120988
  • 発売日: 1973/5/21
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 4,592位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
29 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ミヤコ トップ100レビュアー
この本の2年後に出版された『閉された言語・日本語の世界』と論旨が通じていることがいくつかあり、両方読むことで筆者の考え方をより良く理解できる。
我々は、日本という、独自の歴史ある文化をもち、ほぼ日本語1言語のみという、圧倒的な強さをもった言語を持っている。それが当たり前と思って過ごしてしまう我々日本人に、この本は、日本語を文化という視点から焼きなおし、他文化や他言語との比較・対照することで、全体を通し、より客観的に日本語を捉えさせてくれる。
本の全体的な論旨内容としては、ものに対することばのつけ方、ことばの意味と定義の仕方の違い、他称語等、言語学で「意味論」として扱うところが多く、出版から30年以上たった今でも色あせることがなく、強い説得力と新たな発見のあるオススメの本である。
このレビューは参考になりましたか?
33 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
お天気のお姉さんがいるのに妹さんがいないのは何故か。また、自分のお姉さんでないのに、「お姉さん」が成立するのは何故か。そんな素朴な疑問に対しての答えが、本書にはあります。
昔は大学入試の現代文で本書がよく取り上げられたので、高校生の必読書でしたが、いまは大学の文学部の学生も読んでいない。とても残念です。基本図書ですからね。
このレビューは参考になりましたか?
22 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「始めにことばありき」−−−−第二章にあるこの言葉が新鮮でした。
「それは、ものという存在が先ずあって、それにあたかもレッテルを貼るような具合に、
ことばがつけられるのではなく、ことばが逆にものをあらしめているという見方である」というのです。
ことばが先ずあって、ことばがものをものとして現しめるということが、
多くの具体例をもって書かれており、なるほどと膝を打ちました。

また、言葉は人間と対象との関係によって決定されるものであり、
それは文化によって異なるものなので、
外国語を日本語にただ直訳すると意味が通じないこともあるんだな、
なんてことも納得いきました。

20年ほど前に初めて読んだ時も新鮮でしたが、今読んでも面白いと感じる一冊です。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
大満足
早く手に入った。値段もうれしいです。有難うございます
投稿日: 3か月前 投稿者: オウ
30年以上前に読んで内容に驚き!!!_今読んでも
息子がアメリカに赴任中です。現地の人たちに誤解を受けないよう-お互いの理解の難しさ-この本を参考にしてもらいたいと思います。お互い人間だから、、と... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: とだ
ことばは世界
一般的に人々は、自分の文化の構造を意識しないし自覚もしていない。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: hto
言葉の役割は大きいですね
「言葉があるお陰でモノが規定される」
「日本語の人称システムが日本人の考え方や行動に影響してそう」... 続きを読む
投稿日: 2010/4/16 投稿者: ドンガメ
何気なく使っている言葉について、隠れた文化をかいま見せてくれる良書
 本書は、言語社会学の専門家によって書かれた本です。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/5 投稿者: 岡野秀城
普段何気なく使っていることばなのに
本書は、基本的には2部構成になっています。... 続きを読む
投稿日: 2009/5/7 投稿者: jiateng4
教養としての1冊
... 続きを読む
投稿日: 2009/5/2 投稿者: 萩原 湖太郎
言語学と文化人類学への招待
私もかつて本書を読んで感銘を受けました。... 続きを読む
投稿日: 2008/2/16 投稿者: choe1990
バイブルです
... 続きを読む
投稿日: 2005/12/26 投稿者: kontachan27
高校生にも
これを読んでおくと小論文にも使える。
と思ったわけではないが、高校生あたりで読んでおくと、
その後、変に英語至上主義に陥らなくて済む。
投稿日: 2005/7/16 投稿者: logos
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換