|
内容(「BOOK」データベースより)
だれしも母を選ぶことができないように、生まれてくる子どもにはことばを選ぶ権利はない。その母語が、あるものは野卑な方言とされ、あるいは権威ある国家語とされるのはなぜか。国家語成立の過程で作り出されることばの差別の諸相を明らかにし、ユダヤ人や植民地住民など、無国籍の雑種言語を母語とする人びとのたたかいを描き出す。 続きを読む |
|
関連商品をストア別に表示する:
すべてのストア
(55)
本 以下の条件にあてはまる商品を表示する:
買った商品
チェックした商品
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||