内容紹介
言語学は「ことば」をどこまで理解したのか 人間と切り離せない「ことば」。その本質に言語学はどこまで迫れているのか。日本を代表する言語学者が、その成果と現代世界が直面する言語問題に鋭く切り込む。
内容(「BOOK」データベースより)
時の流れや社会規範によって姿を変える「ことば」。地球上にある何千種類もの言語、変化を続けるとらえどころのない対象の本質に、言語学はどこまで迫れたのか。ソシュールをはじめとした近現代の言語学の成果を検証、理論では説明しきれない言語の特別な性質をさらけ出し、グローバリゼーションの中で現代世界が直面する言語問題にも鋭く切り込む。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田中 克彦
1934年、兵庫県生まれ。東京外国語大学モンゴル語学科卒業、一橋大学大学院修了。現在、一橋大学名誉教授。専門は社会言語学、モンゴル学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1934年、兵庫県生まれ。東京外国語大学モンゴル語学科卒業、一橋大学大学院修了。現在、一橋大学名誉教授。専門は社会言語学、モンゴル学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)