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最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
私は好きです,
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レビュー対象商品: こっこさんの台所 (単行本)
coccoさんらしい本だと思います。お料理をテーマに作ったエッセイ+ポエム+コッコを囲むものたちという一つの ものには括れないものですね。 写真も、言葉もすばらしく、またお料理を楽しんで、丁寧に心を込めて作ってる こっこさん、尊敬しちゃいます。 こっこさんのご家族も登場していて、そのご家族が、またとてもステキで、 ほっこりしちゃいました。 さあ、私も周りを幸せに出来るようなご飯を作りましょう 食べ物の命を輝かせられるように精一杯の努力をしましょう。 そんな気持ちになりました。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
1つの本として素晴らしい,
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レビュー対象商品: こっこさんの台所 (単行本)
初めてこの本のことを聞いた時には、同時期に発表されたパピルスの表紙の衝撃も相俟って、 「拒食症のCoccoが料理本を・・・!?いったいどんな体を張ったギャグだ」 なんてことを不謹慎にも思ってしまったけれど、 そこはCoccoというか、彼女の最新アルバムがそうであったように、 この本も、一見パーソナルな題材の本のように見せかけておいて、 実はしっかりと作品として独立した、素晴らしい本になっております。 紹介されている料理はどれも可愛く、見た目も綺麗で、独創性に富んでいて、 作り方を見ても出来上がりの味が想像できません。 しかし見た目が素敵なのと、材料に雑穀系や野菜系が多くてなんだかすごく体によさそうなところが、 見ていてとても心地が良いです。 合間合間にはさまれたCoccoの詩や、エッセイなども、暗いものはいっさいなし。 エッセイにはマジっすかー!?なんて書いてあったりするのがいかにもCoccoらしい、 しかし詩にはところどころ本当にCoccoらしい、ぐっとくるフレーズなんかもあったりして、調度いい塩梅。 料理本として見ると品数もそこまで多いわけではないけれども、 そこにエッセイや詩、親戚へのインタビュー、そして素敵な写真がいっぱいに散りばめられていて、 全体のトーンはまるで優しい靄のようにぼーっとしていてあたたかいので、 いつまでも家においておいて、たまにぱたっと開いて読みたくなる、そんな素敵な本に仕上がっております。オススメ。
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
料理本としては材料集めが大変。,
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レビュー対象商品: こっこさんの台所 (単行本)
ドライミンスとかビーンズ類、輸入食品類、乾物類豊富な場所じゃないと作る材料が集まりません。coccoの家族とか紹介されていてcoccoファンなので楽しめましたけど、ここに紹介されている料理を作れと言われたら ちょっと微妙です。
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