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こちトラ自腹じゃ
 
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こちトラ自腹じゃ [単行本]

井筒 和幸
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

映画、芸能界なんでも来い! 人気番組「虎ノ門」の映画コーナー『こちトラ自腹じゃ!』で、 独断と偏見の辛口トークを連射、大喝采を浴びている井筒監督の最新本です。 「自腹で観たのを本音でしゃべって何が悪い」と大胆コメントを繰り返すあまり、映画館で 次々に出入り禁止をくらったという、井筒節がこの本で炸裂! 番組でオンエアされて、 人気の高かった映画32本を、テレビでは絶対言えない大胆不敵発言で批評します。
「パールハーバー」 ……こんなくさいのひさしぶりや。30ちょっとのわけわからん、戦争の 理由も知らん若手監督がこんなもん作っちゃいかん!
「猿の惑星」……………テレ朝が昔作った「北京原人」よりまし。猿の化粧がエッチでええ。 などなど、映画界、芸能界の常識をメッタ斬る、一冊丸ごと「全発言責任・井筒和幸」です!

内容(「BOOK」データベースより)

テレビ朝日人気番組「虎乃門」名物コーナー、ついに単行本化!監督・井筒和幸が、気合いの足らん映画をブッた斬る。

登録情報

  • 単行本: 319ページ
  • 出版社: ワニマガジン社 (2002/10)
  • ISBN-10: 4898298648
  • ISBN-13: 978-4898298640
  • 発売日: 2002/10
  • 商品パッケージの寸法: 20.4 x 15 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 942,168位 (本のベストセラーを見る)
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15 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 番組そのまま。 2003/1/19
By 我々は地球人です 殿堂入りレビュアー
形式:単行本
殆ど「虎ノ門」本編で述べたことを活字化して再収録しただけの内容しか書いてないので番組を見ている人は特に買わなくても良いと思います。
見てない人は読むと面白い…かも。
私は新鮮味を期待して買ったのでちょっと損した気分。

…しかしこの内容でこの値段はちょっとどうかと思いますが。
★三つ。

このレビューは参考になりましたか?
15 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 とにかく笑える 2004/10/4
By モワノンプリュ VINE™ メンバー
形式:単行本
 元になった番組は見ていませんでした。この本からのみの感想です。
 はっきり言って、内容はほとんどないと思います。ただ、井筒さんがテレビでこういうパフォーマンスをしていた場面を想像するだけで、笑いがこみ上げて止まりません。
 ただ、井筒さんの毒舌を楽しいと感じられるのも、井筒さんの映画を知っていて、この人は信用できるという前提があるからでしょうね。井筒さんを知らない人にとっては、「なんや、この無礼なオッサン」となるか、ただ毒舌に悪乗りするかになる恐れもあります。
 井筒さんが軽快にどんどん映画が撮れるように、祈ってます。青山や周防や黒沢(清ね)ばかりが映画作家じゃないでしょうに!
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 ゴミみたいな本です! 2009/6/18
By damondo
形式:単行本
映画についての文章は実質半分以下です。あと残りはどうでもいい糞みたいなよた話です。
値段の割には異常な程中身がありません。ただ水増しして枚数を増やしただけです。
番組を採録しただけと言われればそれまでですが。

肝心の俎上にのぼる映画にしても上っ面をなぞってグダグダ文句垂れてるだけでたいして突っ込んだ話が聞ける訳でも無く飲み屋のオッさんが自分の事を棚に上げてくだまいて御託並べてるのを横で無理矢理聞かされてる様な不快感しか残らない。監督の井筒はともかくそれ以外の出演者の話はあんた何様だよと思わず怒りが込み上げて来てしまう。
やっぱりクズ映画しか作ってないテレビ局の番組はどうしようもないなと思ってしまった。
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