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こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE ~勝どき橋を封鎖せよ!~ DVD通常版
 
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こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE ~勝どき橋を封鎖せよ!~ DVD通常版

香取慎吾, 香里奈, 川村泰祐 DVD
5つ星のうち 2.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 2,940
価格: ¥ 2,154 通常配送無料 詳細
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登録情報

  • 出演: 香取慎吾, 香里奈, 速水もこみち, 深田恭子, 谷原章介
  • 監督: 川村泰祐
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: TCエンタテインメント
  • DVD発売日: 2012/02/08
  • 時間: 112 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0063AV6AE
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 14,030位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

香取慎吾演じる両津勘吉が帰ってきた!
史上最悪の大事件!史上最大のロマンス!!笑いあり涙ありの誰も見たことのない「こち亀」が始まる!

★初回限定版にはポストカードが2枚ついてくる!ご予約はお早めに!!

【特典映像】
★特報/予告/TVスポット
★「三百六十五歩のマーチ」をみんなで踊ろう!

【あらすじ】
警察庁史上最悪の事件。
背後に潜む冤罪事件の真相。勝どき橋にこめられた両津勘吉の初恋と想い・・・。
友情、愛情、地元愛に溢れる両津勘吉だからこそ、守れるものがある!

葛飾区亀有公園前派出所の巡査長・両津勘吉(香取慎吾)は、破天荒で豪快で型破り、
やることなすことすべてハチャメチャで毎日がトラブル続き。
同じ派出所の後輩である秋本・カトリーヌ・麗子(香里奈)や中川圭一(速水もこみち)をヒヤヒヤさせたり、
上司である大原部長(伊武雅刀)にカミナリを落とされる毎日を送っていた。
そんなある日、両津は小学校時代のあこがれの同級生・桃子(深田恭子)と偶然再会し、心をときめかせる。
ところが突如、警察庁長官の孫娘が誘拐されるという大事件が勃発し、
さらに桃子がその事件に巻き込まれていることを知った両津は、彼女のために事件解決に乗り出す。
しかし事件は意外な展開を見せ、両津は絶体絶命の危機に…。
果たして両津は事件の真相を暴き、彼女を救うことができるのか!?
そして、両津のせつない恋心の行方は――?

【キャスト】
香取慎吾 香里奈 速水もこみち
深田恭子 谷原章介
沢村一樹 夏八木勲 平田満・柴田理恵 ラサール石井 伊武雅刀

【スタッフ】
監督:川村泰祐
原作:秋本治「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(集英社「週刊少年ジャンプ」連載中)
脚本:森下佳子ほか
音楽:菅野祐悟
主題歌:「三百六十五歩のマーチ」両さん(ビクターエンタテインメント)

【商品内容】
2011年/日本/カラー/本編112分+特典映像19分/16:9 LB ビスタサイズ/片面2層/字幕:日本語(本編のみ)/
音声:本編(日本語 ドルビーデジタル6.1chサラウンドEX),特典(日本語 ドルビーデジタル2.0chステレオ)/1枚組

※ジャケットデザイン・商品内容は変更となる場合がございます

(c)秋本治・アトリエびーだま/集英社 (c)2011「こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE」製作委員会

【発売元】TBS
【販売元】TCエンタテインメント

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

「週刊少年ジャンプ」で“少年誌の最長連載記録のギネス記録”を更新し続ける国民的人気コミックを、香取慎吾主演で映画化。亀有公園前派出所の巡査長・両津勘吉は、小学校時代の同級生・桃子と再会し胸ときめかせるが、彼女はある事件に巻き込まれ…。


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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
私が本作に対して本作で感じた点は二点。「こち亀」という作品には程遠いという事、そして映画としても駄作という点。

まず、一点目。この作品は本当に秋本治氏のこち亀なのであろうか?それほどかけ離れている。香取氏が演じる両津勘吉は「わしは〜」という口調、何故か歯を食いしばったような表情と低い声、時々「ほぎゃー」という奇声を上げるキャラである。はてさて、原作のどこにそんな要素を見出したのであろうか。

そもそも両津は胴長短足、繋がり眉毛のおっさんキャラ。それに反して容姿をウリにしている香取氏を起用したのは、まさしく原作こち亀の話における、「中川が両津を演じるドラマ」そのものである。視聴者は両津でも、こち亀を見る為でもなく、演じる中川=つまりイケメン俳優を見ている。言うまでもなく本作はキャストの名前だけで塗り固められている。演技や適役かなどは二の次、俳優の名前とTV局の関係でしか考慮させられていない。

と、似せられない姿、演技面でも疑問を感じるのだが、香取氏の両津には原作の両津らしさがそもそもない。強欲な面や不器用だが他人に気遣う面等々、映画の中にも多少表現されているが、あくまで断片的な一面を此処に散りばめたようにしか思えないのだ。何故か。

ネタバレ的要素は伏せるが、本作における両津は商店街の借金取りに追われる場面から始まり、かつての幼馴染に恋焦がれて結婚を意識し、何故か子供達からは名物お巡りさんと人気者される町のアイドル的存在として描かれている。これら一連の描写はどれも薄っぺらい。

理由は明白。確かに原作の両津も同様の設定ではあるが、あちらでは明確な理由づけがなされている。例えば「子供から慕われるのは、両津の趣味や感性が子供と近いから」など。反して本作はどもれいきなり。借金取りに追われている、何故か子供に好かれてるなど、理由・過程の描写が一切無いからだ。また、それを描く事によって他に繋がるなどそう言った要素も無いに等しい。脚本のセンスの無さを疑う。

一点目だけで長々とつづってしまったが、二点目。映画として駄作という事だが、本作は俗に言われる「ほのぼの日常系漫画」をモデルにした実写映画であるが、何故恋愛とサスペンスモノにしてしまったのか甚だ疑問に思う。映画化では定番のジャンルではあるが、アニメこち亀の一作目を意識したのかと思う位、構成が似ている。ラストで部長が叫ぶ場面はオマージュであろう。だが、著しくアニメ版に劣っている。

本作における要素は二つ。恋愛と事件。両津が恋愛を意識するというのは良い。が、なぜかそこで事件に巻き込まれ〜〜というのが本作の大筋なのだが、これが非常にお粗末な事になっている。一度でも刑事ドラマを見た事がある人なら失笑すること必須だろう。この二つを関連させるのがあまりに下手すぎたこと、描写がアニメ・漫画以下のクオリティが本作を駄作に仕上げている。解決策、推理なども実にお粗末で、実に陳腐な茶番劇を見せられることになる。昨今の昼ドラでもここまで酷いものは作れないだろう……

長々と述べたが、是非「反面教師」といった意味でも見てほしい。あまりに酷いので。
奇声をあげる描写やジャンプ漫画をモデルにしたことから、一応「子供向け」に作ったのではないかと思うが、内容は大人向け。だが大人が見るにはあまりにも退屈。子どもにも面白くない、まさしく誰特作品。中途半端に気を遣い過ぎたとしか思えない
何よりも原作に登場するキャラが派出所メンバー、両津の両親しかいないというのも酷いが、中川・麗子、部長の背景っぷりは。。
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4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
( ^ω^)・・・可も不可もなく、無難に出来た「両さん」でした。私にとっては(ジャンプ)のイメージが強すぎなので、もっと人情劇よりも、はちゃめ派の「両さん」が良いでした。
 ( °o°)ハッ飛んだり、跳ねたり、本田(バイクの警官)や仲間がもっと、出てきて欲しいし、麗子の出番も少なかった。
♪〜('ε` )単純な(先読み出来てしまう)ストーリーも子供さん仕様だったのかも・・・
(/ω\)今度は、大人向けの(イヤらしい意味ではなく)「両さん映画」作って欲しいです。
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3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By CINEMA
ところどころに面白い場面がある一方でシリアスな展開もあり、まあまあ楽しめる内容だった。 原作は原作の、実写は実写の良さがあるので観て損なし!
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