30年以上続く連載には敬服します。 しかし今回の巻を読んで思ったのは、昔とあまりに違いすぎている。 最初の部長がラジオDJになる話では、部長のキャラが全くの別人になっているような感覚がありました。 昔の部長だったら、いくらなんでもあそこまではしゃぐだろうか? 話の内容はまあまあ面白かったですけど…。 あと、両さんや中川などのメインキャラクターはともかく、 脇役の婦警や通行人の書き分けが手抜きになったような気がします。 なんかほとんど同じ人じゃないか?と思ってしまったくらいです。 あと話の内容も昔は結構面白い!と思った話も多かったですが、今は過去の焼き直し的な話も多く、 まあまあ面白いかな?というレベルになってきちゃったかな?っていう感じがします。 たまに笑える話もあるんですけどね…。 (176巻のI Love HANABI とか。) 今回もまあまあ面白い話はあったので、星3つにしますが、 秋本先生やアシスタントの方々には、頑張ってほしいですね。 また昔のようにまあまあ面白い話より結構面白い話のほうの割合が高くなってほしいです。 個人的には好きな漫画なので、これからに期待します。