出版社/著者からの内容紹介
朝日新聞の中山由美記者による第45次南極観測隊随行記。女性記者初の越冬記である。圧巻は往復2000キロに及ぶ南極最高地点への旅だ。
内容(「BOOK」データベースより)
日本の女性記者として初めて越冬、南極で最も高い基地へ2千キロの旅を敢行した著者による痛快な報告。
内容(「MARC」データベースより)
日本の女性記者として初めて越冬、南極で最も高い基地へ2000キロの旅を敢行した朝日新聞記者による第45次南極観測隊随行記。地球の環境の変化を解明するために調査に携わる人々の姿、天空や気象の美しい描写が心を打つ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中山 由美
1992年東京外国語大学大学院修士課程(ドイツ語学専攻)修了。ドイツ・チュービンゲン大学へ留学。93年朝日新聞社入社。青森支局、つくば支局、東京本社社会部、外報部を経て現在、東京本社社会部勤務。03年11月―05年3月まで第45次南極観測隊越冬隊に同行。現在、地球環境専門記者をつとめる。長期連載「テロリストの軌跡」では取材陣の一員として、ドイツ、シリア、エジプトを取材。02年度新聞協会賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1992年東京外国語大学大学院修士課程(ドイツ語学専攻)修了。ドイツ・チュービンゲン大学へ留学。93年朝日新聞社入社。青森支局、つくば支局、東京本社社会部、外報部を経て現在、東京本社社会部勤務。03年11月―05年3月まで第45次南極観測隊越冬隊に同行。現在、地球環境専門記者をつとめる。長期連載「テロリストの軌跡」では取材陣の一員として、ドイツ、シリア、エジプトを取材。02年度新聞協会賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)