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こちら南極ただいまマイナス60度―越冬460日のホワイトメール
 
 

こちら南極ただいまマイナス60度―越冬460日のホワイトメール [単行本]

中山 由美
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

朝日新聞の中山由美記者による第45次南極観測隊随行記。女性記者初の越冬記である。圧巻は往復2000キロに及ぶ南極最高地点への旅だ。

内容(「BOOK」データベースより)

日本の女性記者として初めて越冬、南極で最も高い基地へ2千キロの旅を敢行した著者による痛快な報告。

登録情報

  • 単行本: 253ページ
  • 出版社: 草思社 (2005/12)
  • ISBN-10: 4794214685
  • ISBN-13: 978-4794214683
  • 発売日: 2005/12
  • 商品の寸法: 18.4 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 南極支局からの突撃リポートです, 2006/1/9
By 
happybear0823 - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: こちら南極ただいまマイナス60度―越冬460日のホワイトメール (単行本)
プライベートの諸事情を乗り越え、女性新聞記者として初めて、1年4ヶ月に及ぶ第45次南極観測の越冬隊に同行したリポート日誌。

ほぼ毎日にわたって、南極観測船乗船からスタートし、昭和基地、ドームふじ基地で過ごした極寒での生活ぶりを身を挺してリポートしている。

圧巻は後半部分。昭和基地から1000キロ、標高3800メートルのドームふじ基地を目指して、雪上車で25日間をかけて、ブリザードとマイナス60度の中、生死紙一重の所を果敢に突き進んでいくところ。

昭和基地で越冬42人、ドームふじで9人。外部は過酷な極寒の世界。43日間の太陽の出ない極夜。

閉塞空間に限られたメンバーによる厳しい共同生活が続く。仲間意識と苛立ち、いがみ合いとの葛藤。

そんな中にも、氷の世界、オーロラの景観、ペンギンが近寄って来る自然の豊かさなどを垣間見ることができる。また、まさしく最南端での露天風呂、流しそうめんなど痛快な体験。

冷凍食材、生野菜のない食生活の中で、シャキシャキのキャベツの千切りが夢まででてくる至高のご馳走という。

極地とは本当にすごすぎる。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 詳しいことを書いてくれているのはありがたいけれど・・・, 2011/2/28
レビュー対象商品: こちら南極ただいまマイナス60度―越冬460日のホワイトメール (単行本)
どうしても読んでいる時に、気持悪くなってしまいました。

拒絶感というか、なんか「胸糞悪い」という感じです。

筆者の感情が入り込みすぎているからでしょうか?

「がんばってるアタシ、かっこいいでしょ?」みたいな押し付け感が否めません。

日記なら日記として、ルポならルポとして書いてほしいところです。

ただ、観測隊や南極の生活などの情報は満載なので、読む価値は十分あります。
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5つ星のうち 2.0 ...(^^;), 2011/11/11
レビュー対象商品: こちら南極ただいまマイナス60度―越冬460日のホワイトメール (単行本)
一回読めばいい本かな〜

南極での体験は確かにすごいと思うけど、なんだか読んでて楽しくない。

ネガティブな日記を読んだみたいだった。
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