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こころ (ビッグコミックススペシャル) コミック – 2005/5/14

5つ星のうち 4 11件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • コミック: 210ページ
  • 出版社: 小学館 (2005/5/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091848168
  • ISBN-13: 978-4091848161
  • 発売日: 2005/5/14
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 11件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
舞台を現代に置き換えたため、原作と大幅に違う点あり。
ただ、作品として無理なく昇華させている。
某マンガ版よりも絵は漱石ワールドに合っていると思う。
だからこそ、この漫画家さんで明治のままの、原作準拠の『こころ』を描いてほしい。
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形式: コミック
夏目漱石の代表作「こころ」を榎本ナリコが現代に置き換えた作品。
原作の持つ不条理感ややりきれなさはそのままに、「センチメント」の榎本さんが丹念に物語をつづっていきます。
決して単純明快な内容ではなく、読後感は漱石そのまま。
切なくて、胸の中にいつまでも重く残る話です。このコラボは大正解じゃないでしょうか。
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投稿者 本の虫 投稿日 2007/12/14
形式: コミック
原作の、人間は誰も自分を完全に理解してくれる人間が居ないがゆえに孤独、
という主題を、大胆な脚色を加えて漫画化した作品。
原作では、一人称で書かれているがゆえに読者もなかなか客観視できなかった、
「先生(私)」「K」「お嬢さん(静)」の3者のすれ違いが、
漫画という第三者の視点で見るメディアによって、もどかしいほど明らかになってしまう。
「宜ござんす、差し上げましょう」の名せりふが聞けなかったのは残念だが、
「先生」が「お嬢さん」を獲得し、破局へ向かう過程も現代風のアレンジがなされている。
これを読んだ後で改めて原作を読めば、かなり理解が早いに違いない。
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形式: コミック
漱石の『こころ』を読み返す中で、このコミック版の『こころ』の存在を知りました。
これは、舞台を現代に置き換え、しかも非常に大胆な編集によって現代の若い読者にも十分に理解と共感が出来る作品になっていてとても感心しました。
原作『こころ』の中で、読者にとって一番のつまづきの石となる「先生は何故自殺しなければならなかったのか?」というこの作品のテーマ(「明治の精神に殉ずるという主題」)が、コミック版では、大胆な処理によってクリアされています。
もちろんこれは漱石の主旨とは違うという意見もあると思いますが、この処理によって古典が現代に生き返ったのならば、これも一つのあり方として許されるものであると思います。
これはまさに「編集による勝利」であると感じました。
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形式: コミック
凄い、と思いました。
作品背景を現代に置き換えたことにより、
キャラクターの表情を描写したことにより、
そして、キーポイントの文章はきちんと残すことにより、
原作が伝えたいことが、
まっすぐに読者のこころに突き刺さる。
夏目漱石は、あまりにも有名すぎて、読まなくてはいけない気にさせられ、自分の考えが深くない時期に無理に読んでしまうことが多そうな作家だと思う。
「こころ」は、自分を見つめた経験のない時期に読んでも、難解なだけで本質をつかむことが難しい作品に思われる。
しかし、現代に時代を移した漫画化により
読者は作中人物と同一化し、
深遠なこの世界にどっぷりと浸ることが可能となる。
榎本ナリコさん
ありがとうございます!
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投稿者 誰か。 投稿日 2005/5/19
形式: コミック
愛国心、哲学的観念…と、どれも現代人と縁遠いエッセンスが大事な背景となっている原作『こころ』。
それらの理解無しでは、作品を真に読解するのは難しいとまで言われているのに、そんなエッセンスを果敢にもほぼ抜き取って、なおかつ無理なく破綻なく現代風味に料理し直した作品。
原作ほどの深刻さはないものの、これがキッカケで小説版古典を読もうかなという気になる。
それにしても、榎本氏はなんて細やかで繊細な心理描写に長けた漫画家なのだろうか…。
いっそ原作と比べるのを辞めて、純粋に榎本ワールドに浸るのもアリだ。
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