Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 375

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
こころの暴力 夫婦という密室で―支配されないための11章
 
イメージを拡大
 

こころの暴力 夫婦という密室で―支配されないための11章 [単行本]

イザベル ナザル=アガ , Isabelle Nazare‐Aga , 田口 雪子
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と家庭モラル・ハラスメント (講談社プラスアルファ新書) ¥ 880 をあわせて買う

こころの暴力 夫婦という密室で―支配されないための11章 + 家庭モラル・ハラスメント (講談社プラスアルファ新書)
合計価格: ¥ 2,455

在庫状況の表示

  • 対象商品: こころの暴力 夫婦という密室で―支配されないための11章

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 家庭モラル・ハラスメント (講談社プラスアルファ新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

相手のこころを支配したいという欲求が異常に強い人(=マニピュレーター)がいる!彼(彼女)は魅力的に愛をふりまいて近づいておきながら、ひとたび結婚すると態度を豹変させ、さまざまな「こころの暴力」で相手を精神的に追いつめていくという。しかもそれは、おもに二人きりの場で、言葉や態度によってふるわれるため、被害が見えにくく、他人にも理解されにくい…。そのような人間との生活とはどんなものか?苦しみながらも別れられないのはなぜか?多くの証言を引きつつ実態を解明し、対処法も示していく。

内容(「MARC」データベースより)

あなたに永遠の愛を示してきたその恋人が、突然愛情を食い物にする吸血鬼に豹変。支配され、孤立させられ、心を破壊されそうになったとき、一体どうすればいいのか?

登録情報

  • 単行本: 247ページ
  • 出版社: 紀伊國屋書店 (2001/12)
  • ISBN-10: 4314009055
  • ISBN-13: 978-4314009058
  • 発売日: 2001/12
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 31,542位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(3)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
91 人中、88人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
さて、私の評だが「離婚すべき、弁護士を雇え、相手に隠して行え」云々については過激な断定と取られかねない危険はあるが、マニピュレーター(常に相手を心理的に支配しようとする一種の人格)の破壊力の恐ろしさを身をもって知れば、これらは我が身を危機から守るための当然至極な対応措置であることが理解できる。
「精神医学の観点からすれば病的であるとも考えられる(本書より引用)」このような人格の人間が実際にいるという事実を知ることは被害者にとっては救済であり、どのように自分の身を処すべきか悩める人にとっては有用な良書であろう。
本書が、このような人間との関わりから離れることによって不幸な状況から脱出することを勧めているとしても、その選択が読者に任されていることは言うまでもない。
自身について言うならば、18年間支配を受け続けた末、離婚したあと本書に出会い、自分の選択が過ちでなかったことを確認できたことは良かった。悩める人に、広範囲からの情報収集の一つとして読まれることをお勧めしたい。
このレビューは参考になりましたか?
95 人中、91人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
タイトルに「夫婦」とあるように、とくに夫婦関係にあるカップル間のモラル・ハラスメントについて言及した本です。マリー=フランス イルゴイエンヌの「モラル・ハラスメント-人を傷つけずにはいられない」がより広範な人間関係を扱って、モラハラの概念を公にしましたが、これはそのモラハラの中でとくに「夫婦」のあいだに起こりうることをクローズアップしているわけです。この本独特の用語である「マニピュレーター」は自己愛的変質者であり、モラハラの加害者のことです。冒頭に30項目に及ぶマニピュレーターチェックシートがあるのがポイント。あとの章で出てくる登場人物はすべてこのチェックシートがいくつあてはまるか記されているため、はっきりと人物像を想像して読み進むことができます。(つまり加害者に対して、同情の余地を許さない書き方なんですね)。何組かのカップルに起こったモラハラは、生活や年齢の細部は違いますが、行き着くところは同じです。カウンセラーの道案内を受けて被害者は立ち直り、必ず「別離」が訪れています。それが社会的なものか精神的なものなのかは、そのカップルの状況によって異なりますが、「よくがんばったね」と肩を抱き寄せてあげたくなるようなものばかり。そして平易な文章で具体的なアドバイスを紹介し、終始被害者側に寄り添った筆致には好感を抱きます。今現在、夫婦間のモラル・ハラスメントやDV(とくに精神的なもの)に悩んでいる人にはぜひマリー=フランス イルゴイエンヌの「モラル・ハラスメント-人を傷つけずにはいられない」とあわせて読んでほしいと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
90 人中、86人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
タイトルに「夫婦」とあるが、実際には夫婦だけに限定された内容ではない。ごく普通の職場や地域の友人関係、親類にいたるまで当てはまるものだ。身近にいる、なぜか逆らえない人物。ことあるごとに他者を批判して否定する人物。直接暴力を振るうでもなく、言葉や態度で巧みに他者を支配してゆく人物。著者はそんな人物をマニピュレーターと称する。

ここで、勘違いしてもらいたくないのは、あなたが批判されたからといって、マニピュレーターから被害を受けたなどと決め付けてはいけない。もし、複数の人から批判されるのであれば、あなたに落ち度がある可能性がきわめて高いのだから。

あなたの身近にはマニピュレーターがいないだろうか。もし、いたとすると、それが身近であればあるほど悲劇は大きくなる。
あなたには何の落ち度もないにもかかわらず、ことごとく非難し、じわじわと責めたてる。日常的にそのようなことを繰り返されたらどうなるだろうか。結果は悲劇そのものだ。否定され続けたあなたは、自信を失くし自分を否定するよになるのだ。
自分が被害者であることにすら気付かぬまま。

一人でも多くの人がこの本を読んで、救われることを望んでやまない。
あなたは悪くないのだと気付いて、顔を上げて欲しい。

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
同じ苦しみを抱えている方に是非
男性です。相手は倒錯的なマニュピレーターでした。本書に出てくるような、他人には理解してもらえないようなことが約20年間も続きました。職場へもひっきりなしに電話をか... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: まるちたすく
良書とする方、悪書とする方。
私には双方の意見が理解できます。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: corscorpii
この本の通りでした
まさにこの本の通りのことが、自分にも起きました。
夫婦のように親密な二人の人間関係の間に、支配する、支配される、という関係が... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: Jungian
読んで欲しい
モラル・ハラスメント関連の本。
「マニピュレーター」と呼ばれる人々からの、心の暴力がテーマになっている。... 続きを読む
投稿日: 2009/4/1 投稿者: ゆみっちょん♪
離婚はしなくても修復可能です。お子様を思って
私は、16年間の間に、夫や、夫の家族から、モラハラを受け、重度のうつ病にまで、なっていました。実家も、県外なので、逃げてしまい、家に見舞いに来てくれる人もいず、一... 続きを読む
投稿日: 2007/7/16 投稿者: かかとと
言い訳?でもあまりにも無責任な本ではないか?
他の方々と同様に悪本という認識を持っています。

書籍による大量洗脳兵器に近い内容なのではないでしょうか?... 続きを読む
投稿日: 2006/1/16 投稿者: M
こころの暴力ー夫婦という密室で支配されないために
さだめ氏のレビューと全く同じ状況に陥っております。... 続きを読む
投稿日: 2005/2/15 投稿者: せんのう
まれにみる悪本
この本の中にでてくる女性(「あなた」と表現されている)は最高の人格の持ち主なのでしょうか?もし、この本の女性が境界性人格障害者であった場合、都合のいいように夫を「... 続きを読む
投稿日: 2005/1/10 投稿者: "さだめ"
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換