このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
92 used & new from ¥ 1

Have one to sell? Sell yours here
 
   
こころの処方箋 (新潮文庫)
 
See larger image
 

こころの処方箋 (新潮文庫) (文庫)

by 河合 隼雄 (著)
4.4 out of 5 stars  See all reviews (41 customer reviews)
Price: ¥ 420 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Want it delivered 2009/11/24 Tuesday? Choose お急ぎ便 at checkout.
3 new from ¥ 420 87 used from ¥ 1 2 collectible from ¥ 300

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with 子どもの宇宙 (岩波新書) by 河合 隼雄

こころの処方箋 (新潮文庫) + 子どもの宇宙 (岩波新書)
Price For Both: ¥ 1,155

Show availability and shipping details

  • This item: こころの処方箋 (新潮文庫) by 河合 隼雄

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • 子どもの宇宙 (岩波新書) by 河合 隼雄

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought

働きざかりの心理学 (新潮文庫)

働きざかりの心理学 (新潮文庫)

by 河合 隼雄
4.5 out of 5 stars (6)  ¥ 420
こころの声を聴く―河合隼雄対話集 (新潮文庫)

こころの声を聴く―河合隼雄対話集 (新潮文庫)

by 河合 隼雄
5.0 out of 5 stars (3)  ¥ 500
心が軽くなる本―「不安」を「安らぎ」に変える57のヒント (PHP文庫)

心が軽くなる本―「不安」を「安らぎ」に変える57のヒント (PHP文庫)

by 山崎 房一
5.0 out of 5 stars (4)  ¥ 470
Q&Aこころの子育て―誕生から思春期までの48章 (朝日文庫)

Q&Aこころの子育て―誕生から思春期までの48章 (朝日文庫)

by 河合 隼雄
4.8 out of 5 stars (19)  ¥ 525
子どもの宇宙 (岩波新書)

子どもの宇宙 (岩波新書)

by 河合 隼雄
4.9 out of 5 stars (14)  ¥ 735
Explore similar items

Product Description

Amazon.co.jp

   臨床心理学者であり幾多のカウンセリングを手がけた著者が、普段私たちがこころのどこかでは納得しているが、なかなかことばにできないような常識をエッセイとしてまとめたものである。その内容は26作目を数える上前淳一郎の人気シリーズ「読むクスリ」に通じるものがあり、人々の疲れ気味のこころを癒してくれる。

   各章の目次タイトルは、「人のこころなどわかるはずがない」、「危機の際には生地がでてくる」「『理解ある親』をもつ子はたまらない」、「心の支えがたましいの重荷になる」など格言風に小気味よくまとめてあり、著者の専門家としての豊富な経験から調合された薬効ある文章が読者に語りかける。

   また著者は遠藤周作の『生き上手、死に上手』から得られた「呪文」ということばを念頭に置き本書を手がけたという。「正しいとか正しくないとか、教えられるというのではなく「呪文」を唱えていると心が収まるのである」と著者は語り、自らも本書目次タイトルの1つを「唱えて」いるそうである。読者は自分の心に残った目次の言葉を選び、自分だけの「呪文」として楽しむことができるかもしれない。こころが少し風邪をひいてしまったなと思う読者や、自分自身の常識や創造性を振りかえってみたい読者には頼りがいのある1冊となるだろう。(青山浩子)



内容(「BOOK」データベースより)

あなたが世の理不尽に拳を振りあげたくなったとき、人間関係のしがらみに泣きたくなったとき、本書に綴られた55章が、真剣に悩むこころの声の微かな震えを聴き取り、トラブルに立ち向かう秘策を与えてくれるだろう。

Product Details

  • 文庫: 241 pages
  • Publisher: 新潮社 (1998/05)
  • ISBN-10: 4101252246
  • ISBN-13: 978-4101252247
  • Release Date: 1998/05
  • Product Dimensions: 5.9 x 4.1 x 0.4 inches
  • Average Customer Review: 4.4 out of 5 stars  See all reviews (41 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #1,685 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Popular in these categories:

    #2 in   > 文学・評論 > 著者別 > 日本の著者 > か行 > > 河合隼雄
    #20 in   > 新書・文庫 > 思想・人文 > 心理学
    #21 in   > 人文・思想 > 心理学 > 心理学入門
  • See Complete Table of Contents

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?


Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

41 Reviews
5 star:
 (27)
4 star:
 (10)
3 star:
 (1)
2 star:
 (1)
1 star:
 (2)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.4 out of 5 stars (41 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
33 of 38 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars わが師なり, 2005/6/11
このレビューの引用元: こころの処方箋 (単行本)
河合先生の『中年クライシス』と共に多くの示唆をもらった本である。
わたしの心に響いたのは
12、100点以外はダメなときがある
  ここ一番という時が人生にはある。その時は100点を取ろう。
  ただし、常に100点を狙ってはいけない。無用な労力を費やすことになる。
  100点はときどきでよいのだ。
  との河合先生の教えに、納得した。

15、一番生じやすいのは百八十度の変化である
  わたしの性格かと考えていたが
  どん底から頂点に這い上がったと思うとまたどん底に落ちることがある。
  それは良くある事と河合先生に諭された。

27、灯を消すほうがよく見えることがある
  高校時代の英語の先生がこんなことを言ったのを覚えている。
  「黙ってくれよ、君の声が聞こえないじゃないか。」
  まさにそれと同じだ。こころの本当はそこにあるように思う。

34、どっぷりつかったものがほんとうに離れられる
  わたしは凝り性だが、飽きっぽいと感じていた。
  その理由がわかったように思う。
  ほどほどが苦手なため、飽きてしまうのだ。
  ほどほどにやるとは結構難しい。

50、のぼせが終わるところに関係がはじまる
  結婚を振り返るとまさにそのとおりである。
  恋愛時代ののぼせはそれはそれで良かったが
  結婚してから関係が始まり
  子育てなどを通して次第に夫婦の関係が築かれていく。
  すばらしい河合先生の洞察力に感動した。

以上の5章である。
おそらく読む人により心に響く章が異なるであろうが、河合先生もそのつもりで書かれている。
また、時をへだてて読み返せば新たな感動が生まれるだろう。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
29 of 34 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 人の心などわかるはずがない。, 2001/11/19
初対面の時、相手の顔つきを見るだけで、「優しい人」とか「恐い人」などと判断してしまう事はないだろうか?それに反して、ユング派の臨床心理学の専門家である河合先生は、簡単に判断を下さず、人の心の動きというものはどんな動きをするのかわかる筈ないという前提で接していくし、「わかった」と思って決めつけたりレッテルを貼ったりせず、つまり、相手の心を直ぐに判断分析せず、未来の可能性の方に注目して会い続けていくというのである。それによって、そこから生まれてくるものを尊重しているうちに、自ずから心の処方箋も生まれてくるという。当たり前の事が当たり前に書かれてあり、どの項目から読み始めても、成るほど~!と納得でき、日常生活の僅かな空き時間に読むのもよし、通勤途中の電車で読むのもよし、心の中がポッっと暖かくなる一冊である。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
19 of 22 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 新聞記者に読ませたい, 2003/9/30
 ずいぶんストレートな書名だ。
 こころの問題についての解決のヒントになるようなことが五十五章にわたってつづられている。
 重要なのはものの見方である。薬があってそれを与えればいいというわけではない。
 したがって、単純に割り切って考えることはできない。

 著者自身も、「毎度のことながら、ここにも正しい答などはどはない。」(p225)とはっきり書いている。
 しかし、短絡的に正しい答えを求める人の方が多い。

 「決めつけてしまうと、自分の責任が軽くなってしまって、誰かを非難するだけで、ものごとが片づいたような錯覚を起こしてしまう。」(p13)ことの方が多いだろう。新聞の論調を見ればそれがよく分かる。

 新聞といえば、「マジメな人は自分の限定した世界の中では!、絶対にマジメなので、確かにそれ以上のことを考える必要もないし、反省する必要もない。マジメな人の無反省さは、鈍感や傲慢《ごうまん》にさえ通じるところがある。」(p60)など、まさに新聞そのものではないか。
 「最近は場あたり的な灯を売る人が増えてきた」(p117)もまた同じ。

 学校の教師について、「自分は生徒たちとまったく同等の立場で生きている」というまやかしを論破しているが(p190)、生徒と対等であるべきだという論調を振りかざす人は、これを読んでどう思うのだろうか。
 時間をかけて、いくつもの面から問題をとらえ、遠くにある灯にたどり着こうとする姿勢を持たなくてはならない人ほど短絡的なのは困ったものだ。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

5.0 out of 5 stars わかるわかる
この本に記載されていることは、私たちにとっては当たり前の事である。
よく日常にする光景、状況だったりする。... 続きを読む
Published 28 days ago by ta-row

5.0 out of 5 stars 心の「こり」をほぐしてくれる言葉
一見人生相談のようなタイトルですが、ああ、こういう見方もあるんだな、と気づかされる、本当の意味での「心の処方箋」でした。薄っぺらいハウツーものや自己啓発本のよう... 続きを読む
Published 5 months ago by yuriko

5.0 out of 5 stars 常識を非常識からまもる重要性
こころの処方箋 河合隼雄 新潮社 1992... 続きを読む
Published 6 months ago by dream4ever

1.0 out of 5 stars 最悪の本。
私が今まで読破した本のうちで、最悪の部類に入る本である。なぜなら、著者は、極限まで追い詰められた人間の心理にまで、まったく言及していない。筆者は、人間の心理を全... 続きを読む
Published 6 months ago by 教科書マニア

5.0 out of 5 stars 適切な入門書となりました。
大勢の方々が今までにたくさんのレビューをお作りになっていらっしゃる事がわかり、改めて河合隼雄さんの事を知りたいと思うようになりました。... 続きを読む
Published 7 months ago by VOWWOW

5.0 out of 5 stars 人生の機微を弁える難しさ
... 続きを読む
Published 8 months ago by JOMONJIN

5.0 out of 5 stars 心の処方箋
ユング研究の第一人者で臨床心理学者の河合隼雄先生の書かれた「心の処方箋」その名前の通り、心に沁みる言葉でいっぱいです。... 続きを読む
Published 12 months ago by ciona

5.0 out of 5 stars 普段頭で考えていることと、実際に感じていることの差異を明らかにしてくれる一冊
各章の題の中にある「人間理解は命がけの仕事である」であるとか「理解ある親をもつ子はたまらない」であるとか、これまである種逸脱した心をもった患者との修羅場をくぐり... 続きを読む
Published 17 months ago by どるふぃん

5.0 out of 5 stars 「こころ」の温度
スピリチュアルな視点からの啓蒙本が多数出版されている昨今、「たましい」ばかりに人々は救いを求めているような気がしています。... 続きを読む
Published 18 months ago by あさな

5.0 out of 5 stars 穏やかになる。
読む前は、むずかしい本なのだろうと思って読み始めたが
文章がわかりやすく、優しく、とても読みやすい。... 続きを読む
Published 20 months ago by ポポン

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject


Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.