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こころの処方箋 (新潮文庫) [文庫]

河合 隼雄
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (85件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

商品説明

   臨床心理学者であり幾多のカウンセリングを手がけた著者が、普段私たちがこころのどこかでは納得しているが、なかなかことばにできないような常識をエッセイとしてまとめたものである。その内容は26作目を数える上前淳一郎の人気シリーズ「読むクスリ」に通じるものがあり、人々の疲れ気味のこころを癒してくれる。

   各章の目次タイトルは、「人のこころなどわかるはずがない」、「危機の際には生地がでてくる」「『理解ある親』をもつ子はたまらない」、「心の支えがたましいの重荷になる」など格言風に小気味よくまとめてあり、著者の専門家としての豊富な経験から調合された薬効ある文章が読者に語りかける。

   また著者は遠藤周作の『生き上手、死に上手』から得られた「呪文」ということばを念頭に置き本書を手がけたという。「正しいとか正しくないとか、教えられるというのではなく「呪文」を唱えていると心が収まるのである」と著者は語り、自らも本書目次タイトルの1つを「唱えて」いるそうである。読者は自分の心に残った目次の言葉を選び、自分だけの「呪文」として楽しむことができるかもしれない。こころが少し風邪をひいてしまったなと思う読者や、自分自身の常識や創造性を振りかえってみたい読者には頼りがいのある1冊となるだろう。(青山浩子)

内容紹介

「耐える」だけが精神力ではない。心の支えは、時にたましいの重荷になる。――あなたが世の理不尽に拳を振りあげたくなったとき、人間関係のしがらみに泣きたくなったとき、本書に綴られた55章が、真剣に悩むこころの声の微かな震えを聴き取り、トラブルに立ち向かう秘策を与えてくれるだろう。この、短い一章一章に込められた偉大な「常識」の力が、かならず助けになってくれるだろう。

登録情報

  • 文庫: 241ページ
  • 出版社: 新潮社 (1998/5/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101252246
  • ISBN-13: 978-4101252247
  • 発売日: 1998/5/28
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (85件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 出会えてよかった本 2013/5/25
投稿者 takumako
形式:文庫|Amazonで購入
1つのエッセイが、2ページ程度。
上から目線ではなく、押しつけがましいところもなく、
平易な文章表現ですっと心に入ってくる。
ずっと手元において何度も読み返したい本。
たった何百円かで、こんなすてきな本が手に入る現代の日本に
amazonに宅配便の方に感謝。
このレビューは参考になりましたか?
82 人中、70人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 わが師なり 2005/6/11
投稿者 john
形式:単行本
河合先生の『中年クライシス』と共に多くの示唆をもらった本である。
わたしの心に響いたのは
12、100点以外はダメなときがある
  ここ一番という時が人生にはある。その時は100点を取ろう。
  ただし、常に100点を狙ってはいけない。無用な労力を費やすことになる。
  100点はときどきでよいのだ。
  との河合先生の教えに、納得した。
15、一番生じやすいのは百八十度の変化である
  わたしの性格かと考えていたが
  どん底から頂点に這い上がったと思うとまたどん底に落ちることがある。
  それは良くある事と河合先生に諭された。
27、灯を消すほうがよく見えることがある
  高校時代の英語の先生がこんなことを言ったのを覚えている。
  「黙ってくれよ、君の声が聞こえないじゃないか。」
  まさにそれと同じだ。こころの本当はそこにあるように思う。
34、どっぷりつかったものがほんとうに離れられる
  わたしは凝り性だが、飽きっぽいと感じていた。
  その理由がわかったように思う。
  ほどほどが苦手なため、飽きてしまうのだ。
  ほどほどにやるとは結構難しい。
50、のぼせが終わるとこ
... 続きを読む ›
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34 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 まさに「こころ」の処方箋! 2007/7/23
投稿者 齊藤祐作 トップ1000レビュアー
形式:文庫
 まさにこの本は、「こころ」に関する処方箋と言える。
 人は生きていく上で、様々なこころに関する葛藤やジレンマなどを経験する。この本はそんな問題にぶち当たったときに、「実はこういうもの!」だと、全55項で述べているものである。
 この本の凄いのは、各項の副題のタイトル付けがかなり上手いこと、全ての項が4ページという短いページ数に纏められていること、主張がはっきりしていることにある。また、この本はどこからでも読めるように工夫されているので、困ったときにすぐ使うことが出来る。更には、内容が目からウロコとも言えるものが多いので、きっとこの本を読んだら今までの考え方が大きく変わると思う。
 河合さんが本を多くの人に広めるための法則を知っていたかは不明だが、この本はその法則に合った良著といえる。

 私はこの本を、河合さんが2007年7月に亡くなったことを受けて買ったものであるが、これは数多くある河合さんの著作の中でも、最高傑作といえるので、河合さんの本を買うなら、まずこの本をお奨めしたい。
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51 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 新聞記者に読ませたい 2003/9/30
投稿者 hongming
形式:文庫
 ずいぶんストレートな書名だ。
 こころの問題についての解決のヒントになるようなことが五十五章にわたってつづられている。
 重要なのはものの見方である。薬があってそれを与えればいいというわけではない。
 したがって、単純に割り切って考えることはできない。
 著者自身も、「毎度のことながら、ここにも正しい答などはどはない。」(p225)とはっきり書いている。
 しかし、短絡的に正しい答えを求める人の方が多い。
 「決めつけてしまうと、自分の責任が軽くなってしまって、誰かを非難するだけで、ものごとが片づいたような錯覚を起こしてしまう。」(p13)ことの方が多いだろう。新聞の論調を見ればそれがよく分かる。
 新聞といえば、「マジメな人は自分の限定した世界の中では!、絶対にマジメなので、確かにそれ以上のことを考える必要もないし、反省する必要もない。マジメな人の無反省さは、鈍感や傲慢《ごうまん》にさえ通じるところがある。」(p60)など、まさに新聞そのものではないか。
 「最近は場あたり的な灯を売る人が増えてきた」(p117)もまた同じ。
 学校の教師について、「自分は生徒たちとまったく同等の立場で生きている」というまやかしを論破しているが(p190)、生徒と対等であるべきだという論調を振りかざす人は、
... 続きを読む ›
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5つ星のうち 5.0 気持ちが少し軽くなった
あとがきに「ふむふむ、という感想をいただくことが多かった。それはつまり、ここに書いてあるのはみんなが既に知っていること、つまり常識である」という主旨の文言があった... 続きを読む
投稿日: 8日前 投稿者: きいろ
5つ星のうち 5.0 悩んだ時に立ち返るエッセンス
日本随一の臨床心理学者である河合隼雄が、”なぜか消えつつある”人生の常識を語った本。個人的には座右の書としている。悩んだとき。この本をきっかけに考えると”ふと”答... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: Daiki
5つ星のうち 5.0 迅速丁寧
丁寧に読んでこころの処方箋といたしたく、努力するのみとおもいます。
投稿日: 3か月前 投稿者: 大阪の蒸機屋
5つ星のうち 5.0 先生の本は読みました
友人に読んでもらいたく購入しました。とても参考になったといわれました。丁寧な取り扱いでした。
投稿日: 3か月前 投稿者: 柴崎 武宏
5つ星のうち 5.0 わかりやすく、優しく核心をついている
文章は優しい文体で読みやすいです。それでいて、人間心理について核心をついています。実は河合隼雄先生の本は、初めて読んだのですが、さすがに器の大きさに感銘しました。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: m
5つ星のうち 4.0 目ウロな記述が次々と
河合せんせの著書を読むと、ページの角がいっぱい折れて、本の角のとこだけ分厚くなるですね。ふつうの本なら10ヵ所くらい折ればいいほうだけど、自分にとっては宝石みたい... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: 信州ラプソディ
5つ星のうち 5.0 絶望から希望に変わるまで
「こころ」が、どうしようもなく疲れている時に、自然と手に取ってしまう本です。「寂しさ」や「辛さ」で、「どうしようもない時」ってあるのではないでしょうか?続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: 甘いPanda
5つ星のうち 4.0 購入して良かった
本の内容は期待通りです。本の値段は申し分ないのですが、その割合に見合わない郵送料が少し高い。これが改善できたらすごいですね。
投稿日: 10か月前 投稿者: さかえちゃん
5つ星のうち 4.0 道草の大切さ。
この本は『新刊ニュース』に連載されていた記事に、何本かを加えて全部で55篇のコラムで構成されています。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 街道を行く
5つ星のうち 5.0 何度読んでも示唆に富む本
初めて読んだのは高校1年生の頃。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: の
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