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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
読むとなぜか心が軽くなる……,
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レビュー対象商品: こころの健康学―がんばりすぎずに生きてみよう (日経ビジネス人文庫) (文庫)
日経新聞夕刊連載の「こころの健康学」を再構成して文庫化したもの。単に「うつ」だけでなく、ストレスや不安やイライラなど、 さまざまな「こころ」のトラブルを乗り切るための考え方が、 押しつけのない優しい文章で書かれている。 帯に「読めば気持ちが ふっと 軽くなる」とある。 まさにその通りの本だ。 いろんな不安を抱えている人、うつに悩む人、その周囲の人…… 多くの人に読んでほしい。 私自身軽症うつなのだが、読んでいて何度、「そうだよなあ〜」とうなずいたことか。 単純に連載を並べただけでなく、それなりの編集もされているところもいい。 決して期待を裏切ることはない本です。
5つ星のうち 4.0
気持ちの整理をつけたい時にオススメ,
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レビュー対象商品: こころの健康学―がんばりすぎずに生きてみよう (日経ビジネス人文庫) (文庫)
人生の中で誰もが立ち止まって悩み、考える時。この本はやさしい問いかけとともにゆっくりと答えを出すための道しるべとなるヒントがたくさんつまっています。どれも特別なことではなく、意外にも頭の中でわかっていることも多いのですが、精神的に疲れ切って追い込まれた状態にあると、ひとつの考え方にこだわるあまり、先に進めないことって結構あるものです。そんな時こそ、この本を手に取って読んでみましょう。人間本来の心の治癒力がゆっくりと取り戻されていくのを感じます。大野先生のアドバイスは決して無理なことがない。だから力があるし、よーし明日からまた頑張ってみよう。人生捨てたもんじゃないと前向きになれるのです。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
納得。,
By エイハブ船長 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: こころの健康学―がんばりすぎずに生きてみよう (日経ビジネス人文庫) (文庫)
日経新聞連載をまとめたもの。短編集なので通勤時などの隙間時間に読みやすい。 自分(カラダもココロも)を客観的に観ること、まず行動してみること、 自分の価値をしっかりと認めること、それらのお大切さを教えてくれる良書。
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